おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

RISU算数をお試し。小4息子が実際に使ってみた使用感など紹介します。

※本ページにはプロモーションが含まれています。


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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。

今回ご縁があって「RISU算数」さんからお話をいただき、以前から気になっていたRISU算数の教材をお試しさせていただけることになりました。

先日教材が届いたので、使用感などをレビューしていきたいと思います。

1週間のお試しができるクーポンコードも発行していただいたので、こちらもご紹介します。


RISU算数とは

RISU算数は、4歳〜小学生向けの、算数特化型タブレット教材です。

学年を超えた先取り学習・苦手克服が可能で、東大生などの個別フォローも付いているとのこと。

www.risu-japan.com


名前を聞いたことはあったのですが、「算数特化」とのことで何となくレベルが高いんじゃないかな?と思っていました。

でも説明文を読んでみると「先取り学習」だけでなく、「苦手克服」にもなるとのことだったので、レベルに関係なく取り組めるのかも、と思いお試ししてみることにしました。

息子(小4)の学力とわが家の教育方針

ちなみにですが、わが家の状況をまとめておきます。

  • 息子、現在小学4年生(春から新5年生)
  • 家庭学習としてスマイルゼミを利用中
  • 中学受験の予定はなし


学習状況は、家庭学習としてスマイルゼミに取り組んでいます。

家庭学習は予習や先取りというよりは、復習や学習習慣を身に着けるために取り組んでいます。

その甲斐もあってか、算数の学力に関しては、基本的な問題はあまりつまずかずに解けるかな…という感じです。

ただちょっとむずかしい応用問題や発展問題になると苦手で、解けなくなってしまうことがあります。

丁寧に説明すれば理解して解ける感じ。

小学4年生になってからは、小数とか四捨五入とか、少し問題がむずかしくなってきているようで、「わからない」ということが増えてきたように思います。

わが家の教育方針としては、基本的な学力がついていればいいかなという程度で、あまり高望みはしていません。

ただ、自分で学習する習慣は身に着けてほしいと思っているので、家庭でもなるべく学習時間を設けている状態です。

中学受験をする予定は今のところありません。(今後本人が望めば可能性はありますが、今のところ本人も希望せず)

実際に届いた教材

実際に届いた教材はこんな感じです。


タブレットとタッチペンが2本、充電用のコードとアダプター、取扱説明書が入っていました。

他、読み物として、「小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法」のお試し読み版がついてきました。

こちらの冊子は試し読みとはいうものの、かなり興味深い内容でして、今後ちゃんと1冊本も読んでみたいと思います。

まずは実力テストに挑戦

電源を入れてWi-Fiの設定を終えると、まずはじめに実力テストに取り組むことになります。

こちらは説明では30~60分ほどのテストということでしたので、時間があって、お子さんの気持ちにも余裕があるときにスタートするのがいいかもしれません。

わが家では母の病院付添が連日続いていて、届いてからなかなかはじめられなかったのですが、息子の学校の帰りが早くて余裕がある日に取り組みました。

いざ、スタート!


が、はじめて早々にタッチペンの使いにくさにつまずきました。

普段スマイルゼミを利用しているので、新しいペンに慣れないこともあると思うのですが、このペンがちょっと使いにくい。汗


先が丸いので、触れたどの部分が線に反映されるのか分かりにくいことと、触れた後に書いた字が表示されるまでにほんのわずかに時間差がある?ので、思ったように画面上に文字が書けないみたい。

あと書くときにタブレットに手をついてしまうと、意図していない線が書かれてしまうので、その点がスマイルゼミのタブレットとは違い、慣れるまで少し苦戦しました。

なので、息子は早々に指でタッチして取り組むことに。汗

ただRISU算数の場合は、算数なので解答がほとんど数字などの選択式。


計算の場合はこんな感じで下に数字が表示されて、タッチして入力していく形式。

他には複数の候補の中から解答を選ぶパターンも。

なので、解答自体は付属のタッチペンで問題ないのかなと思います。

文字を書くのは余白に計算したい際など、メモとして使いたい場合。

ちょっと面倒ですが、息子の場合はタブレットの横にコピー用紙と鉛筆を置いて、計算用紙として使ってもらいました。

実力テストが完了


4年生で習ってきた問題がほとんどでしたが、解き方を忘れてしまってできない問題もありました。

できているジャンルと苦手なジャンルが結構はっきり出ていた気がします。

途中つまずいて、くじけそうになる場面もありつつ、横からわたしが励まして(笑)なんとか実力テストを完了しました。

息子の場合は途中くじけそうになった場面もあったので、大体40分くらいかかりました。

実力テストを終え、RISU算数をスタートすると、こんな画面が。


1~3年生までのステージはクリアしていたとのこと。

現在のひとつ下の学年で学習したところまでは身についていたようで、少し安心しました。

ステージをすすめていきます


こちらは4年生~6年生のステージ。

息子はこちらのステージからスタートとなります。

RISU算数はこのように、すごろくのようなマップになっていて、各マスがひとつのステージになっています。

ステージを選ぶと、さらに25の問題シートが準備されています。


こちらは「グラフを読みとこう」というステージ。

画像のように25の問題があって、このステージの場合はそれぞれグラフに関する問題が出題されます。

クリアすると星☆に色が付いて、全部クリアしたらステージクリア。

ステージをクリアすると、次のステージ(マス)が解放されて問題ができるようになる仕組みです。


25個というとぱっと見、量が多いような気がしますが、ひとつの問題量はそれほど多くない印象です。

このステージの場合は全部で75問ですね。

同じ単元でもさまざまな角度から問題が出題されているので、反復にもなるし、定着しやすそうだなと感じました。

がんばりポイントでモチベーションが上がる

RISU算数ではステージの問題をクリアすると、「がんばりポイント」というポイントがもらえます。

このポイントをためると、プレゼントがもらえるんです。


このプレゼントの内容に、息子は大興奮!

「キッズウォッチがもらえるの⁉」とびっくりしていました。

実力テストをしていたときは、続けるのがむずかしいかもしれないと思っていたのに、プレゼントを見た途端、俄然やる気が出てきたようでした。笑

息子にとっては、実用的なものがプレゼントでもらえるという点が響いたようです。

ごほうびのような形で目標をもって学習できるから、さらにモチベーションが上がるのかなと思いました。

苦手単元の克服に役立てたい

実力テストをやった際、以前にわからなくて結構説明したけれど、やっぱりまたできなかった問題もありました。あんなに説明したのにー💦

その辺りはやはり復習が足りなかったり、もっと反復しなきゃいけなかったなと感じていて、今回お試しできたことはそういった面を知るよい機会となりました。

またRISU算数では「先生動画」という動画も配信されるのですが、動画では先生が丁寧に説明してくれるんです。

息子は文字で読んだだけだと理解しにくいところがあって、学校などで先生が黒板を使いながら説明してくれるのが一番理解しやすいようなんです。

なので先生動画はかなり息子向きではあるかなと思いました。

苦手な単元を克服するのにも、とても役立ちそうな教材だと感じましたので、これから活用していきたいと思います。

まだ使用して2日目なのですが、息子との相性がよさそうだと感じています。

今後使ってみての新たな発見など、また記事にしていきますね。

\ 1週間お試しキャンペーンコード /


今回、こちらのブログ用にキャンペーンコードを発行していただきました。

本来ですとRISU算数は本契約のみで、お試し期間を設けていないそうなのですが、こちらの専用クーポンコードを使っていただくと、1週間のお試し体験ができるそうです。

クーポンコード:「cbc07a

RISU算数:人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社


RISUきっず:人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社

 

注意点としては

  • お試し後、本契約に進まれた場合:お試し費用は無料
  • お試しのみで終了の場合:送料・手数料として1,980円(税込)負担


この点にご注意ください。


通常は本契約した場合、年額一括で12ヶ月分、税込35,376円の基本料がかかります。

もし1週間お試ししてお子さんに合わなかったとしても、1980円でお試しできると考えると、失敗がなくていいかも。

もし気になっているけど試してみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご活用ください。

※クーポンなしだと本契約となってしまいますので、利用される際にはクーポンコードを忘れずにご入力ください。

 

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