おだやかなくらし

親子3世代の暮らしと家計

母が入院しました。


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タイトルの通りですが、
先月母が突然倒れ、入院することになりました。

 

脳幹出血で倒れる

入院となったのは脳幹出血をおこしていたからです。

その時私はブログを書いていたのですが、すごい音がしたので駆けつけると母が倒れていました。

救急車で病院に運ばれましたが、脳出血の割には症状が軽かったため最初の診察や検査では発見してもらえず…。

翌日に病院の他医によるCT読影のダブルチェックにて出血が見つかって連絡がきて、即入院となりました。

ダブルチェックシステム大事です…。

おかしと思っていたので、個人で脳外科を受信しようと思っていたので本当に見つけてくれてよかったです。

ただ出血によって倒れたのか、倒れたことで出血を起こしたのか、少し前から出血していたのかはわからないそうです。

幸いなことに出血量は少なく(少ないので救急の医師も見逃してしまったよう)、出血した場所の関係から手足の麻痺は起こらずに済みました。

発見が1日遅れた中でこれは不幸中の幸いでした。

コロナ対策で病院では面会禁止

どの病院もそうだと思いますが、感染予防対策のため入院中の患者さんとの面会は禁止されています。

これは結構大変ですね…。

必要な荷物を受付や病棟の入り口で看護師さんに手渡す程度で、運が良ければ看護師さんに様子を聞くこともできますが、退院まで会えないためどの程度回復しているのかなど現状が把握しづらいです。

母だけでなく、入院している患者さんはさぞ心細いだろうなと思います。

母の場合は入院後しばらくはベッド上での絶対安静だったため、メールなどで連絡を取ることもできずにいました。

徐々に回復してLINEを使えるようになったので、現在はLINEのメッセージを通じて必要なものの連絡や病状などの連絡を取り合っています。

LINEも使えないような病状だったらと考えると、この状況は心配ですよね。

介護度が上がりそう

現在「要介護1」の母。

出血による手足の麻痺はないとのことですが、体幹に感覚障害があるかもとのこと。

歩くときに足がうまく前に出ないようなのです。

トイレなども介助してもらっているようなので、ソーシャルワーカーさんからのお話では今よりも介護度が上がるかもとのお話でした。

病状は落ち着いているので、今後はリハビリ専門の病院に転院して運動機能を回復させ自宅へと帰ることが目標です。 


近いうちに自宅近くの病院へ転院し、本格的にリハビリをはじめる予定です。

現在は家から病院の距離が結構あるので、近くになると頻繁に病院へと行けるようになるのでそれだけでもかなり気持ちが楽になる気がします。(面会はできませんが)


入院でバタバタとしてしばらくパソコンを開くこともできていませんでした。

少しずつ自分の日常生活も取り戻していかなければと思います。

リハビリも時間がかかりそうですが、なんとか母を励ましながら家へと帰れるようになればと思っています。


お読みいただきありがとうございました。
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