こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。
休日は伯父の弔問のため、伯母の家へと出かけてきました。
伯父がなくなったのは先月のこと。
家族葬だったので、すでに葬儀は伯母と従兄妹家族で終えています。
伯母の家は自宅からは少し距離があるので、車椅子の母を連れていくために休みを調整して、この度ようやく訪問することができました。
何とか四十九日前に訪問できてよかったです。
一昨年の旅行の時と同様にレンタカーを借りて、トランクには車椅子と歩行器をのせて。
今回はトヨタのアクアでした。
車椅子と歩行器は折りたたんで、倒すと結構余裕で積むことができました。
今回は旅行ではなく荷物が少ないので、トランクにもまだ余裕があります。
一度経験していると準備も慣れたもので、夫と連携しながら比較的スムーズに準備して、母を乗せて出発できました。
介護タクシーの予約が取れなかったときには、夫に活躍してもらうこともあるので、夫婦共々慣れてきています。笑
伯母の家に着くと、みんながあたたかく迎えてくれました。
祭壇には花がいっぱいに飾られていて、笑顔の伯父の遺影が。
体を悪くしてからはずっと会うことができずにいたので、なつかしさを感じました。
少し遅くなってしまいましたが、お線香をあげて手を合わせます。
仕事を定年後、料理が趣味だった伯父。
何年も前になりますが、まだ小さかった息子を連れて訪れた際には、手作りの料理をふるまってくれました。
そんな伯父がある日キッチンに立っているとき、突然キャビネットの扉を開けたり閉めたりを何度も何度も繰り返していたらしく、びっくりした伯母が慌てて伯父を連れて病院で診察してもらったところ、せん妄と診断を受けたそうです。
その後せん妄が続いていたのか、認知症のような状態だったのか、状態が回復しないまま、肺も患って肺炎になったり、伯母は介護で苦労したようでした。
伯父の家族はみんな仲がよく、とても明るい家族です。
葬儀のときもあまり湿っぽくはならずに、明るい葬儀だったようで、弔問に来た方にも「何だか明るいな」と言われたそう。
伯父の家族らしいなと思います。
母がお邪魔することで、伯母の家に来られるのも最後かもしれないとのことで、従姉妹家族も集まってくれました。
妹も急遽時間をつくって来てくれたので、久しぶりにみんな集まって会うことができて、なつかしくて話に花が咲きました。
普段引きこもりでコミュ障なわたしも、男性陣がこどもたちを公園へ連れて行ってくれている間に女子会を楽しむことも。(*´艸`*)
弔問と言いながらも子どもたちがにぎやかに遊び、流行りのシール帳を見せ合ったり、WBCを観戦したり(残念ながら負けてしまいましたが)、笑顔の絶えない時間でした。

香典のお返しでいただいた品。
最後はずっと病室で過ごしていたので、家の中がにぎやかで、伯父さんもよろこんでくれているかもしれません。
弔問で訪れたのに、なんだか楽しくて懐かしい気持ちになって、伯父さんがみんなを会わせてくれたんだなと思っています。
伯父の終活が完璧だった
最近は母がお墓のことを気にしていて、うるさく頼まれるのであれこれ資料を手配して母に渡したり、エンディングノートを母に買ってきたりしていたのですが…。
母はちょっと眺めただけですぐに面倒になり、あとはよろしくとわたしに丸投げされています。
せっかく買ったエンディングノートも白紙のまま。
そのため今年に入ってから、わたしは葬儀場やお墓のことをいろいろと調べているので、伯母や従姉妹にも葬儀のことを尋ねてみました。
伯父は生前、元気なときにお墓の手配、葬儀場のこと、遺影の写真の選定、葬儀に流す音楽などなど、すべて準備していたそうです。
だから伯母をはじめ従姉妹は、葬儀の面でとても助かったと話していました。
母とは大違いだ。汗
正直母の丸投げには心底呆れてしまいますが、結局いざというときに困るのはわたしたち家族だから…と思い、今は割り切って準備をすることにしています。
伯父の葬儀の話を聞いたら、やっぱり準備しておいた方がよさそうだと感じましたしね…。
とりあえず葬儀場だけでも早めに決めたいと思っています。
しかしながら、都内で探すと本当にどこも高くて頭を悩ませます。
資料なども取り寄せるとやたら電話がかかってくるので、気軽に取り寄せることも憚られますし。
地道に調べていくしかないかな。
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