おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

RISU算数お試し中の息子の取り組み方。復習と苦手克服に役立っています。

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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。

先日お試しをはじめたRISU算数。

初めてから2週間ほどが経過しました。

小4の息子はマイペースに進めています。


飽きっぽい息子のため、ハードル低めに

ちょっと飽きっぽい息子。

はじめて取り組んだ時には、ご褒美のプレゼントがあることに大興奮でしたが、なかなかその時ほどの気持ちは長続きしません。

プレゼントが欲しい気持ちはあるけれど、ポイントをためるためには結構な量をこなさなくてはならず、勉強自体が面倒くさくなっちゃったり、友だちとの遊びやゲームの方を優先したいという気持ちもあるので、学習へ取り組むのが億劫になってしまうことも。

学校の宿題も毎日なかなかの量があるので、疲れてしまうこともあるんですよね…。

この辺りは正直予想はしていたので(笑)、継続してもらうために取り組むハードルを少し低くすることにしました。

とりあえずRISU算数のわが家でのルールは、

  • 毎日タブレットをひらくこと(起動すること)
  • 1日に2問だけはやること


この2点に絞りました。

とりあえず、ステージの問題に関しては毎日2問だけは解いてもらうことに。

現在息子が取り組んでいるのは主に小学4年生の単元なので、3月のいま、小4の息子にとってはほとんどの単元は学習済みということになります。

そのため、苦手な単元はあるものの「まだ習っていない」という単元はほとんどないはず。

習ってないような問題が出ると、パニックになってしまうことがあるので、すでに学校で学習済みの4年生の単元を中心に、復習する形で進めてみます。

学力診断テストのときに、解き方を忘れてしまっている単元がいくつかあったんですよね。

できなかった単元はステージでしっかり残されているので、特にそのステージはやってもらいたいところ。

解けなかった単元はしっかり理解した上で5年生を迎えてほしいと思っているので、復習のために活用していきたいと思っています。

ステージ内には25問あるので、2問だとかなりのスローペースにはなるけれど、やる気がない日だったとしても、なんとか2問なら取り組んでもらえるかなと。

「2問だけはやってね」

というと、2問だけならと息子もあまり嫌な顔をせず「わかった」と言ってやってくれています。

ひとつの問題が軽めなので、2問という約束ながら、学習をはじめると意外とあともう1問…と追加で何問も取り組んでくれることもあるんです。

RISU算数に関しては、声掛けしたときにあまり嫌がらずにやってくれる不思議。

2問だけというハードルの低さもですが、息子にとって合っていた教材だったのかなと思います。

突然の復習テスト

RISU算数では突然「復習テスト」が出題されることがあります。


この「復習テスト」、100点を取ると30ポイントもらえます。

普通の問題だと1問で10ポイントです。

この復習テストは1日2問の中に含めてはいないのですが、ポイントが普通よりも多くもらえるからか、突然はじまっても「やった!復習テストきた!」と息子はよろこんで取り組んでいます。

復習テストでは、以前にクリアしているところから出題されるようです。

さらに間違いが多かった問題からも出題してくれるのだそう。

前回間違った問題をもう一度取り組むことで、ちゃんと理解できているのかが確認できますし、反復することで改めて覚える機会にもなると思っています。

忘れてしまいがちなタイミングで出題してくれるのも、定着につながりそうです。

苦手なところはフォロー動画が送られてくる

ステージをすすめていく中で、苦戦する苦手な問題もあります。

息子の場合は「がい数のはんい」という問題がその一つでした。

思えば学校の宿題で、同じような問題を算数ドリルで取り組んだのですが、そのときも苦戦して、結構説明していたんですよね…。

RISU算数では学習ログを確認して、苦戦した問題に対してフォローアップ動画が送られてきます。

一応そのときは何とか問題を解くことができても、理解していないとまた出題されたときに同じようにつまづきますよね…。

以前に算数ドリルでつまづき、説明しながらその時は解けたけど、今回また同じような問題を解けなかった息子が、まさにそうです。

一度説明して理解していたと思っていても、しっかりと定着していないと、次に同じ問題が出たときに解くことができないのですね。

最初にやった実力テストもそうですが、宿題を見ているときには本当に理解したのかや、苦手なところなのかが見えていなかったと思いました。

こうして「この単元、苦手だよ」と教えてもらえるのもありがたいところです。

ちなみに登録しているメールアドレスに、RISUからメールが送られてくるので、「これ苦手な単元だったんだな」と確認できるのもいいと思っています。

こちらは送られてきたメールの一部です。


フォローアップ動画では、チューターの方が丁寧に説明してくれて、とてもわかりやすいと思います。

この動画を息子と一緒に見ることで、再度つまづいてしまったときにも、「あの動画でこういう風に言っていたよ」とわたしからも説明できますし、もう一度動画をみて確認することもできるのがいいです。

学年が上がってくると、段々と内容も複雑になってきますし、わたしのような学力の高くない素人が教えるのはむずかしくなってくるのですよね。汗

動画を見ているとわたしも「なるほど」と思いますし、こういう風に説明すればよかったんだな、と勉強になります。

毎日少しずつでも、続けることで変化が

低いハードルで取り組んでいるわが家ですが、1日に少しの取り組みでも、続けることで息子に少しずつ変化が見えてきました。

1日に2問でいいルールにしたためか、少しの時間で終わるので、朝起きて朝食の準備ができる時間までに取り組むようになったんです。

「朝やっちゃえば、帰ってからやらなくていい」

と言っていて、約束の2問解いても時間が余るので、朝食の時間まで取り組んでくれています。

朝学習の効果は、付属していた試し読み冊子「小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法」にも書かれていて、うちでも朝に学習できたら…と思っていたんです。

でも朝は眠くてやりたがらないし、わたし自身も余裕がないので、効果があることはわかっても、息子にはむずかしいかなと半分あきらめていたのに…。

まさか自分から率先してやってくれるなんて、びっくりしました。

少しの時間でも、朝学習の効果で定着してくれたらうれしいなと思っています。

春休みも引き続き活用したい

こんな感じで、わが家では主に復習をメインとして少しずつ取り組んでいます。

もうすぐ春休みに入ります。

新5年生に向けて小学4年生までの土台は、春休み中にできるだけ固めておきたいところ。

先日の保護者会で、春休み中は宿題や課題がないとお話を伺っているので、算数に関してはRISU算数を活用して新学年への準備をしていきたいと思っています。

苦手な単元が克服できていくといいな。

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♦関連記事です♦

前回のRISU算数の記事です。

www.asuka-kurashi.com

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