こんにちは、あすかです。
昨年の夏、夏休み中の息子と夫と3人で出掛けた映画館。
映画の開始早々、息子が恐怖心をおぼえて、途中退席していました。
先日、あれから約半年ぶりに息子と映画館で映画を観てきました。
結果として、今回は退席せずに最後まで映画を楽しむことができました。
鬼滅の刃 無限城編で途中退席
昨年の夏休みに鬼滅の刃の劇場版を観に行きました。
小学4年生の息子が、公開前からずっと観たがって楽しみにしていた映画です。
でも映画がはじまって間もなく、恐怖心をおぼえて途中退席していました。
わたしと夫はその後、改めて観に行きましたが、息子は結局観れていないままです。
その後の影響
映画館で途中退席してから、息子は普段の場面でも、「怖い」と思うことが増えました。
テレビで放映されている映画はもちろん、アニメやドラマでも、ミステリーやサスペンスものも含む血が流れるようなシーン、戦争などのシーン、不穏な音楽が流れたり怖い雰囲気のシーン…息子は「怖い」とか「嫌な感じがする」と感じとることが増えました。
そんな場面が訪れたときは、すぐにその場を離れたり、すぐにチャンネルを変えたりして対処していますが、不意打ちのようにそういったシーンが流れるので、ちょっとかんたんには予測できない状況です。
最近では名探偵コナンでの事件シーンや、スパイファミリーの黄昏の過去の話(戦争がメインの話でした)を見ているときでもそのような状態になったので、正直何だったら見られるんだろうと悩むこともあります。
最近はそんな状態だったので、テレビではEテレやバラエティ番組ばかり見ていました。
映画が観たいという息子
先日、息子が観たい!という映画があったので、観に行くことにしました。
観に行ったのは『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』です。
バラエティ番組「有吉の壁」のアドリブ大河が映画になったもの。
普段、有吉の壁は家族で楽しく観ていて、息子も大好きな番組です。
お笑い番組だから怖いシーンは多分ないはず。
これなら映画館でも最後まで観られるかも、と思い、観に行くことになりました。

出かけた日が休日で、しかも1日の映画サービスデーの日だったので、結構混んでいました。
でも息子と同じくらいのお子さんのグループや、ファミリーで来られている方ばかりだったので、なんとなく気持ちも楽でした。
元々はテレビ番組のコーナーの映画化でしたし、お笑いなので映画館内も終始笑い声が絶えず、リラックスして観られたのでよかったです。
上映中も特に息子に異変はなく、笑いながら(ときには笑いをこらえながら)楽しく観ているようでした。
お陰で今回は、息子も最後まで映画館で映画を観ることができました。
感想を聞くと「楽しかった!」と言っていたので、ほっとしました。
ちなみにこちらは入場者特典。

KOUGU維新が揃ったのと、家族がみんな大好きな笑い飯 西田さんのカードが!
運がよかったです。
克服したわけではないけれど
前回途中退席してしまってから約半年。
今回は最後まで映画を観ることができました。
しかしまだ些細なことがきっかけで恐怖を感じてしまうことがあるので、何でも観られるわけではないと思っています。
今回はたまたま最後まで楽しく観られる映画を選べましたが、映画に限らずですが基本的に観てみないと内容はわかりませんからね…。
わたしも怖いのはあまり得意ではないので少し気持ちがわかるのですが、その人にしかわからない怖さみたいなものもありますよね。
息子は少し感覚が繊細なのかもしれません。
今後もしばらくは、映画は限られたものしか観に行かないかなと思います。
もちろん、本人に観たいという気持ちがあったら行きたいと思っていますよ!
ただ、普通に物語を楽しむのには、まだ少し時間がかかりそうです。
怖いという割に、なぜか怖そうなものを観たがるので困るのですが。汗
できることを優先させながら、無理せず静かに見守っていきたいと思います。
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