おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

一度途中退席した『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』ようやく鑑賞してきました。

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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。

7月から公開されている鬼滅の刃の劇場版。

9月に入り、ようやく観ることができました。

実はこの映画を観るために劇場へ足を運んだのは今回で2度目です。

8月に一度訪れたのですが、途中退席していました。

理由は小4の息子が観られなかったためです。

 

 

1度目は途中退席しました。

一回目は8月、夫のお盆休み中に観に行っていました。

息子の休み、母の介護用事の休み、夫の休みがなかなか合わず、お盆休み中しか都合がつかなかったのです。

公開前から息子は本当に楽しみにしていました。

ところが映画がはじまって数分後、隣の席でもぞもぞしはじめて…。

ちょっと様子がおかしいな、と思っていたら

「ちょっと怖い…」と。

残念でしたが、はじまって十数分ほどで退席することにしました。


言い訳がましいですが、息子は鬼滅の刃はアニメシリーズで立志編から最新の柱稽古編まで全部観ていました。

いままで特に怖がっていたこともありません。

観ていたのも一度だけではなく、長期休みになると必ずと言っていいほどアニマックスなどでシリーズの一挙放送がされていて、休みの度にずっと見ているので、シリーズ通して何度も観ていると思います。

今回のこの映画がPG12だったこともあり、漫画を読んで内容を知っている夫とわたしは、ちょっと残酷なシーンがあるということは念のため伝えていました。

息子も心配だったのもあり、あらかじめ漫画を読んで予習までしていきました。

連日放送される映画のCMを見て、早く観に行きたいと言っていて、本当に本当に楽しみにしていたんです…。

できるだけ対策はしていたつもりでしたが、息子には怖いと感じるところがあったようです。

何が怖かったのかを聞いてみると、特定のシーンとかではなく、童磨というキャラクター自体が怖かったとのこと。

漫画とは全然違かったと。

それだけ映画の演出や、声優さんの演技がすごかったということだと思いますが、息子にとっては映画で観るにはつらかったということ。

息子に怖い思いをさせてしまい、退席するという残念で悲しい思いもさせてしまいました。

息子は映画が好きで、普段から大人が観るような映画も平気で観るような子でした。

銃撃シーンなどがある作品も観ていたので、何となく大丈夫だと思ってしまっていたこと、とても反省しました。

ただ同時に感じたこととして、成長していろいろなシーンの意味を以前よりも理解できるようになってきたのかも、とも思いました。

こんなかたちで息子の成長を感じることになるとは思いませでした。

他にも楽しみにしていた「ジュラシックワールド/復活の大地」も、これまでのシリーズを全部観てはいるのですが、毎シリーズちょっと残酷に思うシーンがある印象なので、こちらも劇場で観るのは控えようと思います。

家でテレビで観る分にはきっと大丈夫なんだと思うのですけどね…。

リベンジ鑑賞してきました。

途中退席したことで、わたし自身もちょっとショックを受けてまして、映画を観に行く気になれなくなってしまったんですよね。

息子は見れないしな…とか。

でも夫が仕事の休みを調整してくれて、一緒に行こうと誘ってくれました。

何となく一人で行く気にはなれないでいたので、夫には感謝しています。夫は純粋に観たかっただけなんだと思いますが。笑

上映時間が長めなので、新学期がはじまってから、母がデイサービスで出かける日を狙ってリベンジしてきました。



観ていない方もいると思うので詳細は控えますが…もう2時間半、ほぼ泣きっぱなしでした…!

完全に涙腺崩壊!

顔がぐちゃぐちゃになってしまったので、帰りは終始帽子を深くかぶって行動してました。汗

入場者特典もいただいてきました。


隣はパンフレット。

1回目に行ったときの特典はこちら。


3人で行ってかぶらなくてラッキーでした!

8月中は映画館内で半分くらいのスクリーンで鬼滅が上映していたのですが、9月に入ると数が大分減っていましたね。

平日だったので劇場内も落ち着いていました。

息子にはちょっと申し訳ないですが、一度は観に行くのをあきらめかけたけれど、観に行ってよかったです。

夫とも相談して、しばらくは何が息子にとって怖いと感じることかがむずかしいので、映画は控えると思います。

本人が行きたがったら別ですけどね。

CMなどを見て、観たがっている映画はあるので、様子をみていこうと思います。



お読みいただきありがとうございました。

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