こんにちは、あすかです。
現在小5息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。
息子はこの春から新小学5年生。
3学期中はわたしの方が介護用事でかなりバタバタで、あまり復習に時間が割けませんでした。
そのため、2週間ほどの短い期間ではありますが、春休み中に4年生の勉強で苦手なところや、総復習に取り組むことに。
短期間だったので、効果のほどはどうかな?といったところですが。汗
この春休みは宿題が特になかったこともあり、普段利用しているスマイルゼミと、現在お試しさせていただいているRISU算数の他に、市販のドリルも活用することにしました。
Z会の総復習ドリルをメインドリルに
低学年の頃、くもんの総復習ドリルを利用したことがありました。
学年の復習が1冊でできるので、苦手なところも見えてきますし、春休み中に取り組むのにいいなと思っています。
ただここ数年は自分に全く余裕なし。
母の入退院や不調が続いていたので、息子の学習にしっかりと寄り添う余裕がありませんでした。…反省。
しかし最近は、決して状態がよくなったわけではないものの、比較的母の病状が安定しているのと、自分自身が介護生活に慣れつつあるためか、できそうな気がしたのです。
それで今回選んだのがZ会の総復習ドリル。

わたしの中では、Z会はちょっとレベルが高いイメージがあります。
息子はものすごくできる方ではないと思っていて、基礎的な問題は比較的解けるけど、応用になると途端にできなくなってしまうタイプ。
落ち着いて考えれば解けると思うのですが、慣れない問題を見ると、突然癇癪を起こしてしまうんです。
余裕がないときは、息子のこのパニック状態にわたしが耐える根気が出なくて、あまり応用問題に取り組んできませんでした。
少し余裕があるこの春は自分も息子も修行だと思って、ちょっとむずかしいこのドリルに取り組んでみることにしました。
教科は国語・算数・理科・社会・英語となかなかのボリュームです。
理科・社会・英語は3回分と少なめではありますが、その数ページでも内容がまとまっていて、しっかり復習できるようになっていました。
5年生からは英語が新しく授業の教科に加わるので、英語も入っているのはありがたいところ。
ドリルの問題がすごくいいなと思っていて、ちょっと考えないと解けないようになっているんですよね。

息子は国語の読解問題や算数の文章題というものが苦手で、あまりよく読まずに問題を解いて間違ったり、理解していなかったりということがよくあります。
学年末の学校でのカラーテストでもそういった間違いが結構ありました。
Z会の総復習ドリルでは、国語は漢字や熟語よりも文章を読んで解く問題に重きが置かれていたので、文章読解が苦手ないまの息子にピッタリでした。

文章量が多めです。
正直、息子がわからなくてパニックに状態になって泣き叫ぶこともあって。
そんなときはわたしも、イライラしないように心を無にして取り組むことも多々ありましたが。まさに修行。
あと、こちらのドリルはちょっとだけ先取りできるページがあります。

習っていないところをやることに、かなりの抵抗がある息子。
一目見て顔が曇りました。
でもよく読んでやってごらんと促すと、静かに取り組んで正解までたどり着くことができました。
先取りの問題が自分の力で解けたことが、少し自信にもつながったようです。
すべての問題に取り組んで、最後に付属している「まとめテスト」をやってみたら、以前よりも苦手意識を持たずに問題が解けていることを感じられました。

100点がとれたわけではありません。
でも、テストに取り組んだときに「わからない、習ってない」と言ってパニックにならず、自分で考えて答えを書けたということに成長を感じました。
サブとしてのドリルも
メインは総復習ドリルで取り組んで、文章読解につまづいたときや、時間に余裕があるときに、補足としてサブのドリルも用意していました。

こちらは苦手なところをメインに。
早ね早おき朝5分ドリル 国語 文章読解
朝5分ドリルの名の通り、1回分の量が少量なので、とても取り組みやすかったです。
息子もこれだけならいいよって感じで。
毎日ではないものの、隙間時間など余裕があるときにちょこちょこ使っていました。
こちらは4年生のものですが、息子が文章読解が苦手なので、復習と基礎力をつけてほしいと思い、まずは前年度の学年のものから取り組みます。
まだページが残っているので、新学期からはこちらも余裕がある日に取り入れたいと思っています。
その後、5年生のものを買い足すのもいいかなと思っています。
このドリル、シリーズがいろいろあっていいですね。
いろいろ手を出したくなっちゃいます。
陰山ドリル 算数 文章題
こちらも同じく、算数の中でも息子が苦手な文章題の強化に。
このドリルも、1回分は見開き2ページ分ですが、字が大きいので1回分の量が少なめなので、毎日取り組みやすいなと思います。
春休み中、少しだけ利用したので、新学期からも引き続き使用していきます。
どちらも量が少なめなところと、反復して学習できるところに惹かれて選びました。
内容もむずかし過ぎず、息子がパニックになりにくそうというのも決めてです。汗
今年度はコツコツ続けていきたい
5年生になると、学習内容がむずかしくなり、つまづきやすいという話を耳にして、ちょっと心配しています。
特に文章読解が苦手な息子。
問題を読む力は、どの教科にも必要なものだと思うので、少しずつ力をつけていけるように考えていきたいですね。
わたしは国語は比較的得意な方だったんですが、数学はからっきしでして。汗
算数の説明は、得意な夫に任せることが多くなってきました。
今年度はドリルも活用して、コツコツ続けて力をつけていけたらいいなと思っています。
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