こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
小学4年生の息子。
いろいろあって、平日のゲーム時間をつくるのをやめたことで、新たに夢中になるものができました。
それはタイピング。
タイピングゲームに毎日コツコツ挑戦して、かなり上達してきています。
小4息子、タイピングにハマる

現在、息子は習い事として、ゆるくプログラミングを学習しています。
現在利用しているプログラミング学習は完全オンラインで、自分のペースで学習しながら課題に取り組むスタイルのものです。
プログラミング学習の中にタイピングのソフトも入っているのですが、こちらは必須ではないため、基礎学習やレベルアップのためのツールで、自由に取り組むスタイルです。
そのためかたまに思い出したように取り組む程度で、取り組んだ時は夢中になってやるけれど、以前はそこまで興味がありませんでした。
学校からはタブレットが配布されていますが、こちらを使う時はいつも「かな入力」だったんです。
はじめからローマ字入力で使えばいいのにな、なんて思っていたのですが。
外国語の授業でローマ字を習うようになってから、以前はわからなかったアルファベットが読めるようになってきたようです。
そして4年生になるとクラブ活動がはじまり、息子はパソコンクラブに所属することになりました。
クラブ活動の時間中、手が空いたときなどにタイピングをすることもあるらしいのですが、息子は基礎もよく知らなかったため、はじめの内は人差し指で文字を打っていたそう。
それが悔しかったことと、つまらないと感じたようで、タイピングができれば空いた時間も楽しめる!と思ったことで、一気に興味が出てきたそうです。
それをきっかけに暇さえあればタイピングを練習するようになりました。
タブレットとパソコンではキーボードのサイズが違うため、やりやすさが違いから、学校のソフトやタブレット端末だけでなく、家ではパソコン(ノート)を使っても練習しています。
その成果もあってか、現在はわたしや夫よりもはやく、ミスも少なく打てるようになっています。
タイピングをしているときの息子を横から見ていると、一切キーボードを見ていません。
ちゃんとブラインドタッチができている!
わたしはそんなにタイピングが得意な方ではないですし、ミスタイプも大変多いので、素直にすごい!と思ってしまいました。
ただちょっと問題点があって…。
それはローマ字をまだ完全に覚えていないでタイピングしていたこと。
じゃあなぜそんなにはやく打てるのか?、ということなんですが。
どうやら純粋に表示されるアルファベットの文字を見て順番に打ってるようなんですね。
数字を入力するのと同じ感覚で、アルファベットを入力しているということみたいです。
ブラインドタッチで入力しているので、キーボードの場所を完璧に把握してるという意味では、ある意味すごいとは思うのですが、まだローマ字覚えてなかったんかい!と突っ込みたくなりました。笑
なのでそれはこれからの課題になるのかなと思っています。汗
ローマ字をちゃんと覚えたら、もっとスピードアップするんじゃないかな。
学校では、本当かわかりませんが(笑)学年で2番目くらいにタイピングがうまいと言われているみたいで、それが息子のやる気を更にアップさせてくれているようです。
パソコンを使用する際も、最近はローマ字入力を使うようになってくれたので、あとはローマ字を覚えられれば、タイピングゲームだけでなく、今後成長してパソコンを使うようになった時にも、入力にはそこまで困らないで済むのかなと思います。
そんな息子がハマっているタイピングゲームを紹介します。
Popタイピング

いちばんハマっていたのがこちらのタイピングゲーム。
タイピングをするとポップコーンが召喚されて、1分間にどれだけポップコーンを召喚できるかに挑戦するゲームです。
はじめは1タイプで1個のポップコーンしか出てきませんが、ミスをせずにタイピングし続けると「召喚レベル」があがって、どんどんポップコーンが召喚できるので記録をより伸ばすことができます。
ミスタイプせずに進めると、絶え間なくポップコーンがはじけるので爽快感があって楽しいんですよね。
記録によって「称号」が獲得できるのも魅力。

息子は現在7000粒代までクリアしたようです。
もっと記録をのばしたいと次の目標ができるので、何度も繰り返し挑戦しています。
寿司打

こちらは有名なのでみなさんご存知かと思います。
sushida.net
回転寿司の要領で、流れてくるお皿の文字をタイピングして、どれだけ元がとれるか挑戦するゲームです。
わたしはミスタイプが多すぎて全然元が取れません。汗
がんばっても20皿くらい…1000円いけたらいい方です。
息子は調子が悪い!と言いながらやっていた記録を見ると、2000円を普通に超えていました。
Playgramタイピング
こちらは学校内で使用しているタイピングゲームです。
学校ではこちらしか使用してはいけないんですって。
学校で推奨されているだけあって、タイピングの基礎から学ぶことができるので、これからはじめるお子さんにおすすめです。
ちょっと番外編
こちらはちょっと変わり種のタイピングゲーム。
息抜きに楽しんだりしてます。
お魚タイピング

魚の名前しか出てこないタイピングゲーム。
「魚へん」の漢字1文字が出てくるので、その名前をタイピング!
漢字でしか表示されないので、漢字が読めないと入力できないという。笑
夫と挑戦してみて、全然わからなくて(笑)めちゃくちゃ盛り上がりました。
魚の漢字が得意な方は是非挑戦してほしいです。
県名当てタイピング

日本地図上の、色が付いた部分の都道府県の名前を入力します。
ローマ字がまだ完璧でない息子に、ローマ字に慣れてもらうために挑戦してもらっています。
都道府県もまだ完璧に覚えていないので、一石二鳥!と目論んでいます。笑
子どもの吸収力はすごい
本格的にはじめたのはつい最近なのに、あっという間に上達していって、子どもの吸収力や集中力はすごいなと感じています。
ものすごくはやくなる必要はないと感じていますが、将来学校やお仕事で困らない程度にできるようになってくれればいいなと思っています。
この調子で習い事のプログラミング学習も、もう少し熱心になってくれると母はうれしいのですが…それはまた別のようです。
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以前は平日もゲームの時間を許していましたが、現在は休日のみに。
結果的に大正解でした。
家庭学習は、学校の宿題と並行してスマイルゼミを活用しています。



