こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
電気代が高騰し始めた2年ほど前から、電気代の節約のため、わが家ではJackery(ジャクリ)のポータブル電源を使用しています。
在宅介護をしている関係で遠出はほとんどできないので、キャンプなどで使うことはありません。
使用は完全に自宅での普段使いです。
![]()
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源

わが家で使用しているのは、Jackery ポータブル電源 1500です。
よくテレビ通販などで紹介されているものは、もっと容量が小さいタイプのものが多いですね。
わが家ははじめから普段使いがしたいと思っていたので、幅広く家電に使用できそうな1500Wのものを購入しました。
きっかけは、母を美容院に連れて行った際に待ち時間で読んでいた雑誌。
記事ではポータブル電源を普段使いして、電気を節約していたのです。
わが家は在宅介護で一日中家にいますし、猫も飼っているので、母と猫の体調管理のためにも夏場はエアコンを一日中つけっぱなしです。
電気代が高騰してから、エアコン代は毎月かなりの痛手。
そのため少しでも電気を節約したい!と思っていたところで、雑誌でポータブル電源の存在を知りました。
そしてもう一点、現在居住しているマンションがオール電化であること。
もし災害などで停電してしまった場合、何も使えなくなってしまうのですよね。
防災という面でも、ポータブル電源を持っていると安心だなと思いました。
▽Jackery(ジャクリ)公式HP ![]()
わが家のポータブル電源の使い方
購入したポータブル電源は1500Wあるので、幅広く家電に使えます。
雑誌では洗濯機に使用していたのですが、わが家では洗濯機の置いてある洗面所とトイレが続きの部屋になっていて、母がトイレに入る際に障害になってしまうので、洗濯機に使用するのは諦めました。
そこで主に使用しているのはキッチン家電です。
毎朝お湯を沸かすために使うケトル、トースター、電子レンジを中心に使用しています。
他にはスマホやワイヤレスイヤホンなどの充電ステーションとしても使用しています。
家庭の家電を使用するのには、1000W以上のものだと幅広く使えるようです。
主にキッチン家電で使用しているわが家ですが、問題なく使えています。
充電方法
ポータブル電源購入の際は、ソーラーパネルとセットで購入しました。
購入したばかりの頃はこのソーラーパネルで充電していました。
マンション暮らしなので、ソーラーパネルを置く場所はベランダです。

時間経過で太陽の位置が動き日当たりが変わるので、在宅時にはソーラーパネルを日が当たる場所へとこまめに移動させていました。
夏場などの日差しが強い時期は、比較的充電も好調ですが、曇りの日や冬場だと日が弱いのでその分充電できる電力も減ってしまうようです。

画像は今年の夏、天気が良い日でパネルにうまく太陽光が当たっている状態。
これくらいだと順調に充電できますが、

同じ年の夏でも、少し日差しが弱かったり、うまくソーラーパネルが太陽に向いていないと充電効率が下がります。
ベランダの風が強いこともあり、ソーラーパネルの落下の心配があるので、特に吊るしたりするようなことはせずに、普通に立てて置いています。
そのためベランダの柵の分の影ができてしまい、充電にも影響が出てしまっているようで、一日でフル充電はむずかしいのが現状です。
またソーラーパネルは雨など水に濡れてしまうのがNGなので、雨の日は充電できません。
そしてポータブル電源の本体がかなりの重量で、ベランダへの出し入れが大変なこともあり、太陽光での充電はできる範囲で行っています。
購入後、マンションのベランダの大規模な改修工事のために、ソーラーパネルを利用できない期間もあり、最近はソーラーパネルだけでなく、夜間料金で電気代が安い夜間にコンセントから充電しています。
重さ対策
1500Wは容量が大きいのが魅力ですが、その分本体サイズも大きくなり重量もかなりあります。
重量は16㎏と、女性が持つにはなかなかの重さ。
持ち手はついていますが、わたしの場合は片手で持ち運ぶのはちょっと厳しいなと感じます。
これを毎日、室内外で移動させるのはかなりの労力です。
日中、持ち運びするのは主にわたしなので、夫が少しでも楽なようにキャリーカートに設置してくれました。

持ち手部分が高いので置いておくと持ち手が少し気になる点がありますが、持ち運びはこれで問題なくできるようになりました。
公式ページをみたら、専用のキャリーケースもあったようです。
![]()
出典:Jackery公式HP ![]()
電気代の節約よりは防災面での安心感が強い
電気代が節約になっているかどうかに関しては、ここ最近の電気代の高騰や国からの助成などの影響で、毎月の電気料金で比較するのはむずかしく、正直一概に言えない状態です。
ポータブル電源を利用しているケトルやトースターは毎日使っているもの。
わが家では残りご飯をおひつに入れて冷蔵保存しており、翌日に温めて食べることがあります。
副菜なども数日食べられるように多めに作るので、電子レンジはとても活躍している家電です。
契約している電力会社や地域によっても、料金が変わってくるとは思うのですが、わが家の場合は大体ひと月で数百円、年間では数千円程度の節約になっている計算。
オール電化のため、基本料金や従量料金を下げることはむずかしく、大きな節約を期待するのはむずかしいかも。
しかし停電したときに家中のものが使えなくなってしまうことを考えると、普段からポータブル電源を使用して慣れておくことで、いざというときに迅速に対応できるかなと思っています。
災害時などの停電に備える
購入してから2年ほどが経過し、ポータブル電源を使う生活も当たり前になってきました。
実は先日、天候の影響なのか、一時的にマンション内が停電することがあったんです。
幸いその時は短時間で復旧しましたが、夏の暑い中すべての電気が止まってしまったことにはとても不安を感じました。
台風や大雨など、いつ自分が災害に遭う立場になるかわからないので、備えて置くことに越したことはないと思っています。
備蓄や他の防災グッズなども改めて見直して、もしもの時に備えていこうと思います。
![]()
♦関連記事です♦
お読みいただきありがとうございました。
応援クリックしていただけるとうれしいです。
![]()



