おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

【2026年】年末年始に食べたもの、つくったもの。

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あけましておめでとうございます。

ごあいさつが遅くなりましたが、昨年は当ブログへお越しいただきありがとうございました。

不定期な更新の上、拙いブログではありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年末は、クリスマスの日に息子の小学校が終業式。

それからは年始に親戚家族が来る予定だったので、介護と並行で大掃除をしたり、おせちの準備をしたりでバタバタとしていました。

休みの間中、パソコンを息子に占領されてしまっていたので、ようやくブログが書けています。

今回は更新できない間にたまっていた年末年始の食事のことを綴ろうかと思います。

 




大晦日の年越しそば。

みなさんは年越しそばは食べますか?

わが家では、年越しそばを大晦日の夜に食べています。

昼間の間にスーパーへ出かけて、お惣菜の天ぷらやかき揚げを買ってきて、贅沢な天ぷらそばにして食べるのが毎年の楽しみです。


今年は海老の天ぷらとかき揚げ。

かき揚げは大きかったので、半分にカットしてみんなで分けました。

今回はYouTubeで笠原将弘さんのそばのレシピを見て、しっかりめにとったお出汁でつくってみたら、とてもおいしかったです!

昨年まではそばが苦手だった息子。

息子だけうどんにしようかと聞いてみると、そばを食べたいとのこと。

でも天ぷらをそばの上に乗せないで!とのことだったので、天ぷらと別にして出しました。

すると実はそばが苦手だった訳ではなくて、そばつゆに天ぷらが浸かってしまうのが苦手だったことがわかりました。

脂っこいのが苦手な息子は、天ぷらの油がつゆに広がり、つゆの味が変わってしまうのが嫌だったようです。

「そばってこんなにおいしかったんだね」と、今年は残さず食べてくれました。

何が苦手かは、ちゃんと聞いたり、試してみたりしてみないとわからないものですね。

元旦。おせちとお雑煮、こづゆ。

お正月は毎年、かんたんですがおせちを用意して食べています。

おせちを食べる習慣があった訳ではないですが、息子が生まれ、母と暮らすようになり、あまり外出できない母のため、なるべく行事食を取り入れるようになりました。

でもそんなに本格的にはつくりません。笑

市販品にも頼りながら、無理せず、食べたいものだけ、つくれるものだけを用意しています。

今年のおせちです。

 

タイトル
  • 筑前煮
  • 焼き豚
  • 栗きんとん
  • 紅白なます
  • 田づくり
  • 海老の旨煮
  • かまぼこ(市販品)
  • 伊達巻(市販品)
  • ハム(市販品)


画像にはありませんが、この他に市販品の黒豆、昆布巻き、数の子松前も食べました。

センスがないですし、大変なので毎年お重には詰めず、大皿に盛って好きなものを食べてもらうスタイルです。笑


筑前煮は家族みんな好きなので、毎年つくります。


普段の食事でこんなにたくさんの具材を使って煮物をつくることはないので、筑前煮って結構贅沢だな、と思っています。

根菜たっぷりでおいしいですよね。

栗きんとんも毎年つくります。


以前はさつまいもを律儀に裏ごししていましたが、年々作業が負担になってきて、ここ数年は裏ごしなしでつくっています。

家族は気にしないですし、十分おいしいです。

こちらは甘党の母がほとんど食べてしまいました。笑

そして、いつからかつくるようになった焼き豚。


男性陣が好きなので、ブロック2本分つくりました。

それでもあっという間になくなってしまいます。

こちらは紅白なますと田づくり。


紅白なますは箸休めにいいので、毎年たくさんつくっておきます。

田づくりはここ数年つくっていなかったのですが、息子に食べたいとせがまれて、数年ぶりにつくりました。

今年初めて挑戦したのは、海老の旨煮。


有頭えびは高価ですし食べるときに大変と思い、無頭でつくりましたが、わが家はこちらで十分でした。

ほんのり甘くておいしかったです。

海老があるとお正月感が出ますね!

つくるのも意外とむずかしくなかったので、来年も余裕があったらつくろうかなと思います。

おせちとともにいただくのは、わが家ではお雑煮とこづゆです。


わが家のお雑煮は、母の故郷の味。


大根、人参、ごぼうを刻んだものと鶏肉が入って具沢山、お醤油ベースの味付けです。

母のつくるお雑煮がこれだったので、わが家のお雑煮もこの味でつくっています。

調べてみると、「つゆ餅」と言うそうで、秋田などの東北地方を中心に、福島の会津地方でも食べられているようです。

母がつくっていた時は、餅をつゆの中でやわらかくなるまで温めて食べていましたが、時間がかかるので今は焼いた餅につゆをかけていただいています。

そしてもう一つ福島の郷土料理、こづゆ。


こちらも会津地方の郷土料理です。

干し貝柱の戻し汁を出汁として使って、里芋や人参、きくらげ、干し椎茸、たけのこ、糸こんにゃくなどが入った具沢山の汁物です。

はじめの画像では、お麩を入れ忘れてしまいましたが、小さく丸い豆麩が入っています。

この豆麩が東京では手に入れるのがむずかしいのです。

なんとか手に入った白玉麩を使いましたが、ちょっとサイズが大きいです。

こづゆは一昨年、猪苗代へ出かけたときに、ホテルの食事にもありました。

おいしかったなぁ。

今年は今までは母が食べにくいかなと思って入れなかった、たけのこも入れてみました。

現地でいただくと、地竹という細いたけのこが入っていることが多いのですが、こちらでは手に入らなかったので、水煮たけのこを使いました。

たけのこが入っているとおいしさが違う気がします。

次回もたけのこは入れよう!


わが家の元旦のごはんは、毎年こんな感じです。

わが家では家に母がいるため、妹弟家族は母に会いにこちらに来るので(わが家が実家みたいな感じ)、毎年元旦の日は割とのんびり過ごしています。



今年はカニを食べました。

息子がカニを食べたい!と言うので、年末にカニが割引になった日に買っておきました。

前回食べたのは一昨年のお正月。

昨年カニを用意しなかったら、息子がとても残念そうでした。高いんだよー。汗

今年は運よく2割引きで購入できたのでラッキーでした。


食べたのはズワイガニ。


結構たくさんあって、食べ応えがありました。

どうやって食べようか迷って、結局そのままいただくことにしました。

息子も夢中で食べてましたよ。

よかったよかった。

鍋とかも魅力的なのでやってみたいです。

たくさん食べ過ぎました。

2日3日は夫の親戚の家に行ったり、こちらに親戚家族が来たりで、そこでもたくさん食べました。

いやー、食べ過ぎましたね。

年齢を重ね、胃がついてきません。汗

息子の食べる量が増えてきているので、つくる量もむずかしいところ。

食べてくれるうちは、無理なくお正月料理も準備していこうかと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

♦関連記事です♦

一昨年、母の故郷の猪苗代へ行った時の記録です。

www.asuka-kurashi.com

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