おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

また発熱…熱が出たときに食べたくなるもの。

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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。

9月にコロナに感染してから2カ月ほどしか経っていないのに、またしても体調を崩してしまいました。

 



またしても発熱しました

朝起きると喉が痛くて、風邪をひいたかな…と思っているうちに今度は全身の痛み。

夕方には熱が出てきました。

暖かい日だったにもかかわらず寒気がひどくて、貼るカイロを腰に貼ったり、まるでこたつソックスを履いたりして体を温めようと試みましたが、夜に熱をはかったら39度。

不思議とだるさはほとんどなくて、でも全身の痛みで歩くのがままならず、夫に夕食用のお弁当を買ってきてもらい、おとなしく寝ました。

翌日に内科を受診。

体の痛みや高熱から、インフルエンザかなーなんて思っていたのですが、結果はコロナ・インフルともに陰性。

ただの風邪ってこと?

ただの風邪で39度も出るなんて、若い頃以来です。

免疫力が低下しているのかな。

若い頃は家のお金を稼ぐために、結構無理をして働いていたので、よく熱を出していたのですが、風邪で高熱を出したのはかなり久しぶりです。

コロナやインフルとは違う、熱が出た時の感覚に変に懐かしさを感じてしまいました。

アルミ容器の鍋焼きうどんとトマトジュース

昔から、熱が出ると無性に食べたくなるものがあります。

鍋焼きうどんです。


それも、アルミの容器に入っているもので、天ぷらのもの。

多分子どもの頃の記憶なんでしょうが、風邪をひいたときに一度、母がつくってくれて食べたことがあったんですよね。

それがなんだかとてもおいしくて。

それからというもの、風邪をひくと無性に食べたくなります。

普通のうどんもおいしいのですが、風邪の時はなぜかこのアルミ容器に入ったものの方がいいのです。

弱っているはずなのに、油の多い天ぷらを食べたくなる不思議。

今回も食欲はあまりなかったものの、鍋焼きうどん食べたい!と思って、病院帰りに買ってきました。


一応IH対応ではあるみたいなのですが、うちのIHコンロが古いからか、いつもアルミ容器に反応してくれません。汗

なので鍋に移してつくりました。


完成したものをアルミ容器に盛り付けました。

やっぱりこの容器で食べたほうが雰囲気が出ますからね。

移す際に、天ぷらがうどんの下に入り込んでしまいましたよ。


この鍋焼きうどんは、うどんとつゆと天ぷらだけ入っているものでしたので、ちょっと具材を足しました。

かまぼこと、冷凍してあった椎茸とネギ、そして卵を落としました。

煮込んだ天ぷらが、何故か風邪をひいたときに、すごくおいしく感じるんですよね。

卵をくずして、うどんとからめて食べるのもおいしいです。


この鍋焼きうどんとともに、もう一つ風邪の時に無性にほしくなるのがこちら。


トマトジュースです。

もともとトマトジュースは好きなのですが、なぜか風邪をひくととても飲みたくなります。

わたしが若い頃は、食塩無添加のものはほとんどなく、食塩が入って味が付いているものをいつも飲んでいました。

最近は食塩入りのものは全然見かけないですね。

普段飲むときは食塩無添加でいいのですが、風邪の時にはなぜかしょっぱさがほしくなります。

発熱すると汗をかきますし、食事もとれなくなるので、塩分が欲しくなるんですかね。

このトマトジュースにも、塩を一つまみだけ入れて飲みました。

前日は何も食べられなったので、体が欲しているものを食べて、少し力が出てきた気がします。

免疫力を付けなくては

9月にコロナにかかってから2か月後にまた発熱。

しかも今回はただの風邪ということで、免疫が落ちている気がします。

息子のインフル感染があり、月初めに受ける予定だった予防接種を延期し、今週に打つ予定が、わたしはまた延期になってしまいました。

なんとか息子と母だけは打ちに連れて行く予定です。

もう風邪をひかないように、免疫力を付けなくては…。

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