こんにちは、あすかです。
先日、愛猫が旅立ちました。
以前に投稿した記事でも書いていましたが、年末に病気が見つかり、ずっと闘病していました。
ネットなどで調べていると、見つかってから2、3ヶ月ほどで旅立ってしまう子が多いようで、そんな中、わが家の愛猫は半年近くもがんばってくれました。
最後の日の前日までがんばって立って、歩く姿を母に見せてくれ、夜にはみんなで撫でながら最期の時を過ごしました。
夜、みんなが寝静まったころに静かに逝ってしまったよう。
朝、旅立ってしまった愛猫は、まるで寝ているかのように穏やかな顔をしていました。
病気が見つかってから、ずっと覚悟はしていたはずなのですが、悲しみが深く、なかなかこの場所に戻ってこられずにいました。
息子も初めての経験でとても悲しんでいましたが、たくさん泣いて、撫でて、ちゃんとお別れをしたので、少しずつ日常を取り戻しつつあります。
まだふと思い出すと涙が出てしまいますが…。

葬儀のとき、愛猫を送るために用意したお花。
いつも利用している花屋さんが臨時休業で困っていたら、いつの間にか近所にオープンしていた新しい花屋さんがあって、そこで見つくろってもらいました。
事情を話したら親身になって素敵な花を選んでくれて、とてもきれいで、うれしかった。
火葬の後、みんなで骨を拾って、いまは静かに家にいます。
同居猫は、とても甘えん坊になりました。
仲が良いという感じではなかった2匹だったけれど、やっぱりいなくなると寂しいのかな。
わたしもふとした時に、会いたいなぁと寂しく感じてしまいます。

3年前、元気だった時の写真。
21年間、本当にありがとう。
しばらくは、静かに、できることをしようと思います。
お読みいただきありがとうございました。



