こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。
先月小4の息子が、小学校での団体受験で漢検を受験しました。
受験したのは7級。
正直、勉強量が足りていないと感じていて、不安な中で受験日を迎えておりましたが…。

無事に合格していました!よかったー!
ただ、苦手分野が浮き彫りとなる結果でしたので、その点は今後の課題となりました。
漢検の結果
過去問を複数回解いていて、一応合格点は取れていたのですが、問題によって各項目の正答率にかなりムラがありました。
問題によっては全然できないこともあるかも?と思っていましたが、点数はというと…

178点/200点。
過去問をやっていたときと同じくらいの点をなんとか取れてました。
よかった…。
この検定結果、とても親切でして、どの問題が間違っていたのかがわかるようになっています。
息子が間違っていた問題を見てみると、

ほぼ「音読み・訓読み」で点を落としています💦
やっぱりなぁ…苦手だったもんなぁ…。
でも過去問のときはもっとできていて、こんなに不正解だったのは今回が初めてでした。
言い訳にはなりませんが、たまたま定着しきれてない漢字ばかりが出てしまったのか。
過去問のときに正答率が悪かった項目の方が、ほとんどできていましたね。
間違ったところを息子と復習したんですが、間違ったところを見たとき、すぐに正しい解答がわかっていたんですよね。
漢検の勉強の際に繰り返し勉強したことと、その後の学校での学習の成果で、漢字自体は結構定着していたのかな、と。
それでも、音読み・訓読みはまだ学習量が足りなかったなと思いました。
春休み中に定着していきたい
苦手だった分野は、春休みを利用して定着していけたらなと思っています。
先日の保護者会で「春休みは宿題がない」とのことだったので、比較的余裕をもって取り組めるかなと思っています。息子は嫌がりそうですが。
何はともあれ、無事に合格できてよかったです。
来年は漢検受験するかどうかはわかりませんが、漢字に関しては息子にとって苦手な分野ではあるので、引き続き取り組んでいければと思っています。
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