こんにちは、あすかです。
現在小5息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。
少しブログから離れていましたが、少しずつ前を向いて調子を取り戻していきたいと思っています。
みなさんのブログにも、また少しずつお邪魔させてください。
改めまして、6月の食事記録です。
顔面麻痺の後遺症と、歯が少ないために飲み込みが少し苦手な母と、家族みんなで食べた食事の中から、食べやすかったかなと思う食事を記録しています。(かなりわたしの主観です。)
6月は大きな出来事があり、気持ちがぐらついていて、食事作りもかなりムラのある1ヶ月だったように感じます。
なるべく無理をしないように作り置きを活用したりして、なんとか乗り越えていました。
後半は気持ちを落ち着かせるために、料理をすることに集中するようにしていたので、いつもよりも若干品数も多くつくれていたのかな、と思ったり。
手際が悪いのでがんばっても本当に1品増えるくらいなのですが。(^_^;)
退院後から取り入れた刻み食
6月前半は前月に引き続き、母が食べにくそうなものはこまかく刻んで出すようにしていました。
ごはんはお粥をメインに。
毎食つくるのは大変なのと、母が小食のため、お粥はレトルトに頼りました。
刻み食にしたらとても楽で、そこまで「やわらかさ」にこだわる必要がなくなったように感じ、とても気持ちが楽になりました。
難点としては、食べやす過ぎるため、母がほとんど噛まずにそのまま飲み込んでしまうこと。
歯があまりないので仕方ないのかもしれないのですが、果たしてこれでいいのか…。
肉じゃがと炒り豆腐

やわらかくて食べやすいものをと考えると、煮物に偏りがちになってしまいます。(^_^;)
副菜には炒り豆腐をつくってみました。

常備菜にと思い、たっぷり!
歯の痛みのために、母の食欲が落ちていたので、少しでも栄養を摂れたらと思って悩んでいた時期でした。

こちらが母の分。(炒り豆腐が映っていませんが。)
しらすごはんと冷凍唐揚げ

しらすだったらお粥にのせて食べられるなぁと思って取り入れた献立。
気力がなくて、おかずは冷凍唐揚げ。とたくさん作った炒り豆腐。

センスのかけらもない盛り付けですが、母の分。
唐揚げもそのままだとかじれないので、こまかく刻んで出してみました。
サンマと豚汁

メインのさかなはサンマ。
生協で購入した「パクパクさんま」という、骨抜きされているとてもありがたい商品です。
魚はあまり好まない母ですが、サンマは好きなようなので結構食べるんです。
でも骨抜きが大変で…。
こちらの商品はとても楽で助かります。
息子も大好きですしね。(*´ω`)

母の分は一口サイズに。
そしてごはんですが、雑穀ごはんにするとお粥じゃなくても「食べられる!」という不思議な母です。
普段は「食べにくいからいらない」とすぐに言うのですが、好きなものの場合には、食べにくさは関係ないのです。あるあるですね。
イベントごはん:父の日と夏越の祓
6月は父の日がありました。
わたしと夫には感謝を伝える父がいないのですが、この日は毎年わがやでは夫に感謝する日になっています。
当日は夫は仕事のため、日中は不在でどこにも外出しなかったので、時間を使ってビーフシチューをつくってみることに。

結婚記念日のときと全く同じメニューですが。(^_^;)

いつもはバタバタして煮込み時間が足りなくて焦るのですが、今回はたっぷり煮込んだので、お肉もやわらかくて食べやすくできてうれしかった。

いつものカルパッチョ。
6月30日は「夏越の祓」とのことで、かき揚げ丼にしようと思ったのですが、前日の残りごはんがいろいろあったので、かんたんなかき揚げだけつくりました。

前日の残りのとうもろこしごはんと、ささみの大葉チーズフライも一緒に。

かき揚げは新たまねぎと桜エビのものにしたのですが、桜エビが少なかったようで、ほんのり香る程度になりました。(^_^;)

和え物はポン酢でかんたんに。
フライなどの揚げ物は、母にはちょっと食べにくいようなのですが、一口サイズにカットすると食べやすいようです。
食事づくりに対して、ちょっと気持ちが楽になった6月でした
刻み食を取り入れるようになって、少し食事づくりに対しての気持ちの持ち方が変わって、気負わないようになった気がします。
自分たちが食べたいものを食べたいし、つくりたい。
「母が食べやすいものをつくらなければならない」というプレッシャーを無意識に感じていたようで、あまり食事づくりを楽しめずにいたのですが、気持ちの持ち方が変わったからか、料理に対して前向きな気持ちになれてきました。
これからも変に気負い過ぎずに、食事をつくっていけたらと思っています。
明日もおだやかな一日になりますように。
♦関連記事です♦



