こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。
顔面麻痺の後遺症と、歯が少ないために飲み込みが少し苦手な母と、家族みんなで食べた食事の中から、食べやすかったかなと思う食事を記録していきます。(かなりわたしの主観です。)
今回は、3月の食事をいくつか記録しようと思います。
※注:全然映えない普通のごはんの記録です。
3月も通院多し
先月に引き続き、今月も通院ばかりの1カ月でした。
通院プラスで訪問歯科もあって、猫の方の通院もあるので、一体自分は何のために生きているのか疑問に思ってしまい、落ち込むこともありましたね。
更年期に片足を突っ込んでいる感じなので、気持ちも不安定になりやすいのかもしれません。
疲れやすくて、ごはんづくりもかなり手を抜きまくっていました。汗
ただ何とか春休み中の通院はしないようにできたので、それだけは本当によかったです。がんばった!
イベントごはん
3月の大きなイベントは、ひなまつりと母の誕生日です。
ひなまつりにちらし寿司にすることが多いので、母の誕生日の献立を何にしようか悩むんですよね。

こちらはひなまつりの日のちらし寿司。
ひなまつりの記事はこちらにまとめています。
雨の中出かけたので、クッタクタでした。汗
後半には母の誕生日が。
献立を迷いに迷って、結局母が食べやすいハンバーグにしました。

母の誕生日は毎年お寿司にすることが多いのですが、その少し前に伯父の弔問に出かけていて、お寿司をご馳走になっていたんです。
ひなまつりにはちらし寿司を食べたし、洋風の方がいいかなぁ…ということで今年はハンバーグに。
スープは白菜とベーコンのコンソメスープにしました。

買い物へ出かけたら、サーモンがお買い得だったのでカルパッチョも。

ベビーリーフがなかったので、ブロッコリースプラウトを付け合わせにしました。

ハンバーグをつくると、ついつい大きく形を作っちゃいます。

ケーキも食べました。
毎回同じケーキです。
母の誕生日が終わると、秋までケーキを食べるイベントがなくなるので、ケーキが恋しくなります。笑
3月のごはん
余裕がなくて、質素なごはんになりがちでした。
振り返ると、一品でなるべく多くの種類の食材を入れて、副菜をつくる手間を省こうという気持ちが表れていますね…。笑
ポトフ

ポトフが食べたくなって、家にある食材でつくった日。
ウインナーは香薫。
煮ても味が落ちなくておいしかったです。
粒マスタードをつけて食べるといくらでも食べられそうでした。
息子も気に入ってくれて、またつくってと言ってくれた!
ささみのチーズ焼き

とにかくかんたんにつくれるメニューを探していて。
こちらのレシピを参考にしました。
シンプルながらとてもおいしかったです。

スープはポトフの残り。
あじの干物と千種焼き

冷凍品のあじの開き干しがメインだった日。
千種焼きとお味噌汁は給食試食会で学んだメニュー。
千種(ちぐさ)焼きは、溶き卵に刻んだ野菜や鶏ひき肉などの具材をたっぷり混ぜ込んで焼いた卵料理とのこと。

教えてもらった給食レシピでは、鶏肉ではなくツナを使っています。
ツナを使うことでお子さんも食べやすくなるんだとか。

こちらはさつまいものお味噌汁。
具材はさつまいもの他に、大根と玉ねぎが入っているのですが、これがお野菜の甘みが溶け出してとてもおいしいんです。
とても気に入っていて、この組み合わせでよくつくっています。
鶏ももと青梗菜の塩炒め

青梗菜がお安くて。
参考にしたのはこちらのレシピです。
とってもシンプルな味付けなのに、おいしくて、家族にも大好評でした。
煮込んであるので鶏肉もやわらかくて、母でも食べやすいメニューでした。
3月の作り置き
3月も通院が多かったので、余裕がある日は、夕食づくりのついでに副菜を作り置きしました。
そうでもしないと副菜がない日ができてしまうので。汗

じゃがいもとブロッコリーのツナサラダとひじきの煮物。
サラダをつくっておくと、ちょっとだけ安心します。

ささみとオクラのポン酢和え。

右側の高野豆腐の煮物。
これらの副菜の作り置きで、通院の多かった3月もなんとかごはんを形にすることができました。
4月は少し落ち着きそうだけれど
4月は通院が少し減りそうです。
といっても週1はあるのですが。汗
この数か月よりはちょっと気持ちに余裕ができそうです。
ただ息子は進級、新学期。
クラス替えもありますし、ついに高学年に突入。
はやいですね。
環境も変わると思うので、落ち着くとも言えないかもしれません。
気持ちに余裕をもって過ごしていきたいです。
それではまた。
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