こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
顔面麻痺の後遺症と、歯が少ないために飲み込みが少し苦手な母と、家族みんなで食べた食事の中から、食べやすかったかなと思う食事を記録していきます。(かなりわたしの主観です。)
今回は、1月の食事をいくつか記録しようと思います。
※注:全然映えない普通のごはんの記録です。
豚肉を多用した1カ月でした
年末年始にかけてとてもぜいたくしてしまったので、節約しなくては!ということで、なるべく買い物を控えていました。
近所のスーパーへ出かけたときに、お安い豚肉をまとめて購入してきたので、1月は豚肉の登場回数がとても多め。笑
とはいえ夫の誕生日もあったので、誕生日メニューを準備したり、バースデーケーキを買ったりもしたのでそれなりに出費がかさみました。汗
秋から春にかけては誕生日やイベントが続くので、この時期の節約はちょっと難しかったりするんですよね…。
4月を過ぎると今度は秋まで家族で誕生日の人がいなくなるので、イベントが全然なくてケーキが恋しくなります。笑
イベントごはん
まずは月初めのイベントごはんから。
1月は、年明けにはおせち・3日とろろ・七草がゆ・鏡開きとイベントごはんが続きます。
親戚が来たり、自分たちが親戚のところへ出かけたりすることもありますし、すべてを守って準備できるわけではありませんが…。
今年は比較的のんびりとしたお正月だったので、全て楽しむことができました。
おせち

毎年決まったもの、かんたんなものですが、おせちをつくりました。
市販品に大いに頼っています。
おせちについてはこちらの記事にまとめています。
三日とろろ

こちらはここ数年の間に知った習慣です。
年末に生協のカタログを眺めていると、「1月3日は三日とろろ」といった形でとろろをすすめているのを見たのです。
最近は近隣のスーパーのチラシにも書いてありますね。
「三日とろろ」は、東北・長野・東海地方などで、正月の3日に長芋や自然薯のとろろ汁・とろろご飯を食べる風習なのだそう。
疲れた胃を労り、無病息災を願う意味があるようです。
これまでわが家では特にそういった習慣はなかったのですが、とろろご飯は家族みんな好きですし、胃腸を休めるのにも助かるので、ここ数年は3日の日にはとろろを食べるようになりました。
お正月はお餅ばかりになってしまうので、ごはんを食べられるのも何だかうれしいんですよね。

わが家のとろろご飯用のとろろは、長芋をすりおろしたものに、だし汁と少しだけ薄口しょうゆを入れたものです。
七草がゆ

親戚の集まりがあると、ごちそうが続くので、ここ数年は七草がゆの日が待ち遠しくなります。
40代も半ばに差し掛かり、すっかり胃腸が弱くなってしまいましたね。

普段お粥を食べることは少ないですが、七草がゆは具材が入っているからか、みんな結構好きです。

肉っけがないと思ってつくってみたひき肉入りの卵焼きが、息子には好評でした。
やっぱり男子は肉が好きですね。笑
鏡開き

鏡開きの日。
わが家では、鏡餅のお餅は毎年お汁粉にします。
といってもわが家で飾るのは市販の小さめの鏡餅なので、お餅の量がちょっと足りないため、他のお餅も足します。
昔とても寒い日に、たまたま入ったカフェでお汁粉を頼んだら、塩昆布が添えてあって、その組み合わせがとてもおいしくて感動しました。
そのカフェの真似をして、お汁粉の時には塩昆布を添えています。
誕生日ごはん

月末には夫の誕生日が。
病院付き添いの日と重なってしまったので、前日から少しずつ準備して、なんとか形にしました。汗

メインはミートローフに。
記念日には度々つくっています。
病院へ出かける前に種だけつくっておいて、帰ってきてから型に詰めたのですが、種が冷蔵庫で冷やされてうまく扱えず、空気が抜けきれなかったため、あまりうまく焼けませんでした。泣
型に入れるところまでやっておくべきでした。
ソースをかけてごまかしてます。汗

後は冷凍品にお任せ!
ウインナーとポテトでした。
急な検査などが入ったため、予定よりも帰りが遅くなってしまって、病院から帰ってきてからケーキを取りに行ったのが、一番大変でした。

レシピ本を利用した献立
豚ロースしゃぶしゃぶ用肉の切り落しが安かったので、大量買い。
しゃぶしゃぶ用のお肉は、こま切れ肉よりもやわらかくて、高齢の母でも食べやすいので、できれば選びたいお肉。
ただ豚こま肉に比べるとちょっとお高いので、安い時を狙って買っています。
今回、幸運にもお安く販売されていた日があったので、たくさん買い込みました。
お肉は基本、まとめ買いをして冷凍しておくことが多いです。
最近は鶏肉も高く、安くても解凍肉という場合が多かったので、豚肉の登場回数が増えています。
たくさんお肉は買ったものの献立が思いつかず、家にあるレシピ本にかなり頼りました。
今回参考にしたのは、以前に介護食本の記事でも紹介した「聖路加国際病院の愛情健康レシピ」という本です。
病院食のレシピとのことで母も食べやすく、献立の参考にもなるのでとても重宝しています。
献立すべては再現していませんが、参考にさせていただき、わが家向けに少しだけアレンジしながらつくりました。
豚肉とねぎの炒め物

ねぎと合わせた炒め物。
レシピではパプリカを入れるのですが、パプリカがあまりにも高いので断念。
代わりの彩りに、にんじんを入れました。
豚肉を食べやすくするために、焼く前に片栗粉を少量まぶしています。

味付けの調味料の分量が少なめで、少し心配でしたが、ねぎの風味のお陰でうすくは感じませんでした。
香味野菜の力は偉大です。
肉豆腐

寒かった日に肉豆腐に。
食事が済んでから、しらたきを入れ忘れていることに気が付きました。笑

少しヘルシーさがダウンです。
サーモンが激安だったので、カルパッチョも。
プルコギ風焼肉

豚肉とたまねぎの薄切りを調味料に漬け込んで焼くだけという、主婦にありがたいレシピ。
焼肉のたれに少しの豆板醤とごま油を付け足すだけで、こんなにおいしくなるなんてと感動しました。

ごはんがとてもすすむレシピです。
鶏肉ごまだれ焼き

レシピからは鶏肉料理も一品つくっていました。
カットした鶏肉にごまだれを塗って、トースターへ。

レシピ本によると、ごまは栄養豊富ですが、殻がかたいので、すりごまにした方が消化・吸収がされやすいとのこと。
こちらもごまの香りがとてもよく、息子にも好評でした。
レシピ本に助けられました
1月はレシピ本にかなり助けられました。
参考にした本は献立ごと掲載されているので、本来ならばすべて作れば栄養バランスもいいのだと思います。
金銭的に購入できる食材などにも制限があるので、すべてを同じようにつくるのはむずかしいのですが、できるだけ栄養のバランスも意識しないといけないですね…。
レシピ本も参考にしつつ、栄養についても少し意識した献立にしていきたいです。
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