こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
病気の後遺症で母の嚥下能力(飲み込む力)が弱くなり、日々の食事について試行錯誤をしています。
嚥下リハビリの効果もあってか、麻痺がおきたばかりの時よりも少し飲み込む力も回復してきたのか、食事中にむせることがあまりなくなりました。
しかし家族と同じものでは食べにくいこともあるため、やわらかくしたり細かく刻んだりして食べやすいように工夫しています。
と言っても面倒くさがりのわたし。
母の分だけを別に作ったり、取り分けたりするのはできるだけしたくないです。
そのため、みんなで食べられる食事を作るようにしています。
備忘録も兼ねて、今回はこの夏に主に夕食で家族と食べるためにつくった食事をまとめてみようと思います。
家族と食べる介護食
わが家では食べやすく調理することで、母の分の介護食だけ別に作ったり、取り分けて調理することをしないようにしています。
母の嚥下能力が弱めといっても、そこまで低くないからできることだと思っています。
ちょっと固めで母が食べられなさそうな食材や料理は別に分けて、やわらかいものばかりに偏らないように、一応気を付けてはいます。
なんちゃってチンジャオロース

チンジャオロース好きなんですが、タケノコだとかたくて母が食べられないので、わが家ではいつもタケノコ代わりにじゃがいもを千切りにして使っています。

この夏はレタスも高くて、安価な野菜を使って温野菜にすことも多かったです。
温野菜は以前に記事にした「蒸しかご」や、ダイソーの電子レンジ調理器を使っています。
ピーマンの肉詰め

ピーマンの肉詰めは、息子の大好物なのでよく作ります。
ひき肉を使った料理は母が食べやすいので、重宝しますね。
肉も豚だったり合挽だったり、その時にあるもので作れるのでいいですね。

付け合わせは切干大根の煮物。
こちらも息子の好物です。
煮たり、ソースを作ったりするよりも、結局ケチャップがいちばん人気。笑
母の分は、このまま出すとそのまま一個まるごと口の中に入れちゃうので、これを半分に切って出しています。汗
手羽元と大根と卵の煮物

骨があると母が食べにくいので、普段は煮物では鶏もも肉などを使っていますが、最近鶏もも肉も高い…!
手羽元が安かったので、この日は鶏手羽元で煮物にしました。

母の分は骨から身をはずして出しました。
息子が予想以上によろこんでくれて、たくさん食べてくれました!
また作ろう。
厚揚げチャンプルー

本当はゴーヤチャンプルーが食べたいのだけれど、息子が食べられないので豆腐チャンプルーならぬ厚揚げチャンプルー。
だしの素と塩、しょうゆを少しの味付け。
暑さでバテて、シンプルな味付けのものが食べたくなります。
プルコギ

牛肉が安く手に入ったのでプルコギ風に。
母があまり生野菜を食べてくれないので、炒め物の際にはなるべく多く野菜を入れるようにしています。
一般的な作り方だと、ある程度野菜の食感を残すように炒めると思うのですが、わが家の場合は食べやすいようにしっかりと火を通します。

野菜はある程度炒めたら、蓋をして蒸し焼きにしています。
蒸し焼きにすることで野菜が柔らかくなり、母も食べやすくなるんです。
この夏は手を抜きまくってました
少し前の記事にも書きましたが、今年の夏は疲れが取れない日々が続いて、食事作りは毎日手抜き料理ばかりでした。主に丼と麺!
本当はもう少し料理をがんばりたかったのですが、疲れ果ててかんたんにつくれるものばかりに。
それでもなんとか夏休みを乗りきれてよかったです…。
9月は体調を整えつつ、食事づくりももう少しがんばりたい。汗
こんなごはん記録に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
♦関連記事です♦
夏休みのごはん記事。麺と丼ばかり作ってました。笑
よく作るレシピや家族に好評だったレシピは、レシピカードに書いてあります。



