こんにちは、あすかです。
先日、東京上野にある国立科学博物館へ出かけてきました。
前回の大絶滅展の記事です。
お目当てだった大絶滅展の鑑賞を終え、お昼ごはんタイムに。
友人夫婦は未就学のお子さん連れだったので、座って食事ができるところがいいね、ということで、国立科学博物館内にあるレストランで食事をすることになりました。
レストラン「ムーセイオン」でお食事しました。
今回利用したのはレストラン「ムーセイオン」。
混雑することは予想していましたが、やはり少し待ちましたね。
大絶滅展の鑑賞は、友人家族とは別行動していて、お互いに気を遣わず好きなように見ていました。
この友人夫婦とはそういったことが気兼ねなくできる関係なので、そこがとても居心地がいいのです。
友人たちの方が先に出ていると連絡が来て、我々ももうすぐで終わりそうなタイミングだったのですが、先にレストランに行って順番待ちをしてくれるということ。
ありがたかったです。ありがとう!
12時過ぎくらいだったと思いますが、その時点では20組くらいは待っていたみたいです。
お土産コーナーにいたので、その後レストランへ向かいました。
待ち時間を経てレストランへ。
レストランの店内は、広々としていて、思ったよりも結構客席数がありました。
小さなお子さん連れの方が多かったように思います。
メニューも科博にちなんだメニューがたくさんあって、子どもがよろこびそう!
その中で息子が選んだのは、ジュラ紀ハンバーグプレート。

ハンバーグが恐竜の足跡の形に、ライスは山形につくられていて、ソースで噴火しているようすをあらわしていました。
わたしたちは注文しませんでしたが、大絶滅展のコラボメニューもありましたよ。
わたしはロケット風エビフライを。

エビフライが立派だった!
こちらのお店、上野精養軒が運営しているとのことで、見た目が楽しいだけでなく、味もおいしかったです。
息子にはちょっとごはんの量が足りないかなと思ったので、わたしのライスを分けて食べてもらいました。
店内は小さいお子さん連れが多かったので、気兼ねなく食事することができました。
あと、わたしたちが食事した席は入口近くで気が付かなかったのですが、奥の方は科博とつながっていて、ガラス越しに展示室内部を眺めながら食事することができるんです。
トイレが奥の方にあるので、その時に知りました。
奥の席に通されたらラッキーですね!
自分たち家族だけで行くと、パンとかを買ってきて外のテラス席で食べたりしていたんですが、レストランもゆっくりできていいなと思いました。
たまたま入ったワニ展がおもしろかった
お土産やグッズを見るため館内のミュージアムショップへ行きたくて、移動した日本館で「ワニ展」が開催されていました。

友人は大の爬虫類好きで、息子も興味がありそうだったので見てみることに。
入口のあるフロアでは、ワニの背中を触れるコーナーがあったので、触らせてもらいました。


思っていたよりも硬くてびっくり。
ワニの背中は「鱗板(りんばん)」と呼ばれていて、この一つ一つに骨が入っていると、係の方が熱心に教えてくださいました。ありがとうございました!
中にはワニがたくさん!



日本ではすべて総称で「ワニ」と呼ばれていますが、「アリゲーター科」「クロコダイル科」「ガビアル科」の3種類に大きく分かれるのだそう。みんな同じだと思ってた。
その見分け方も展示されていて興味深かったです。
口の先(吻:ふん)の形や、口を閉じたときの上下の歯のかみ合わせ具合で見分けられるんですって。
とても勉強になりました。
展示は3月1日までとのことで、こちらも会期残りわずかですが、もしご都合あう方はぜひご覧になってください。
少しだけグッズも
本当に少しだけなのですが、お土産にグッズも購入しました。
まずは大絶滅展で、ダンクルオステウスのキーホルダーを。

展示にあったイラストのキーホルダーです。
国立科学博物館のミュージアムショップではモササウルスのぬいぐるみを。

絶滅展のグッズ販売で、ダンクルオステイウスのぬいぐるみがあって、息子が欲しかったみたいなのですが、混雑で夫にうまく伝わっておらず。汗
残念ながら買いそびれてしまいました。
科博のミュージアムショップを見ていたところ、息子の好きなモササウルスのぬいぐるみが!
こちらを購入することにしました。
友人はステラーダイカイギュウのぬいぐるみを購入していました。
ぬいぐるみは子どもたちのじゃれあい道具になってましたが、微笑ましかったです。笑
次の特別展も狙っています
友だちが本当にいないわたし。汗
久々に数少ない貴重な友人に会うことができ、とてもリフレッシュできました。
実は次の特別展もとても興味がありまして。
息子もかなり好きそうなので、こちらにもぜひ行きたいと目論んでいます。
比較的行きやすい距離に、博物館や美術館があるのは本当にありがたいことです。
介護で外出がむずかしいわが家ではありますが、こういった博物館に行くのは家族の楽しみになっているように感じます。
息子にとってもいい経験になると思いますし、興味を持った展示にはなるべく足を運びたいと思っています。
それではまた。



