おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

【備忘録】インフルエンザ中のこどもの食事。実際に食べたもの、つくったもの。

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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。

インフルエンザB型にかかった息子でしたが、無事に療養期間を終え、昨日から学校へ登校してきました。

最終日にはもうすっかりよくなっていたので、家の中だけでは体力が有り余り過ぎて、発散できなくて大変でした。汗

ただ喘息っぽい咳の症状が残ってしまって、病院で診てもらったところ、やはり喘息の症状とのこと。

お薬をもらって、予定していた持久走の記録会は見学することにしました。

残念だけど、走ると咳が出て止まらなくなってしまうので。

インフルエンザで発熱時、頭痛がひどかったためか食欲が大分落ちてしまい、回復した現在も、いつもよりも食べる量が減っています。

療養中はなんとか少しでも食べてもらえるように、迷いながら食事をつくっていました。

体調を崩した時の食事って、なにがいいのか悩みますよね。

わたしもいつも頭を悩ませてしまうんです。

毎回、前のときは何をつくってたっけ?となるので、今後のために、忘れないうちに記録しておこうと思います。


高熱のときは水分を優先に。

39度を超える高熱だったときは全然食べられませんでした。

そのためINゼリーやみかんジュースなんかを飲んでもらって、水分だけはなんとか摂ってもらうようにしていました。

こういうタイプだと寝ころんだままでも飲めるのでいいですよね。

わが家では母や息子が体調を崩してしまったときのために、何個かストックしてあります。

息子は高熱になると頭痛も起きて、辛くて起き上がれなくなるので、体調が落ち着いたときや、深夜でも好きなときに飲めるように、水筒に水を入れて枕元に置いておきました。

熱が落ち着いてから

熱が少し落ち着いて、食べられるようになってからは、消化がよさそうで食べやすそうなものを。

しばらくは微熱だったり、体が弱っているので食欲もかなり落ちていました。

起き上がっているのもしんどいと思うので、一つの料理でなるべく栄養が摂れるものを…と考えてつくっていました。

煮込みうどん


とにかく冷蔵庫にあるありったけの野菜を入れまくった野菜うどん。

いつもはたくさん食べる息子ですが、食欲が落ちていたのでお味噌汁のお椀に入れたけど、これでも多いといった感じでした。

あんかけごはん


こちらは野菜と豆腐のあんかけごはん。

具材は白菜、絹ごし豆腐、人参、椎茸、ひき肉。

味付けは鶏がらスープの素と塩で。

いつもなら最後にごま油をたらすけれど、香りが強すぎるかと思い、ごま油は使わずにシンプルな味付けにしてみました。

豆腐ののど越しがいいから食べやすいかと思ったのですが、やっぱり量が多いとのこと。

それでも少しでも食べてくれれば、と思っていました。


続いては水炊き風の鍋。


味付けは薄口しょうゆでなるべく薄味にしました。

よく煮込んで野菜やお肉がやわらかく食べやすくなるようにしました。

こうして振り返ってみると、とにかくたくさんの野菜を煮込めばいいと思っているのがわかりますね。汗


翌日はお鍋の残りでぞうすいに。

余った具材はこまかくほぐすと食べやすいし、全体に味が広がっておいしく感じます。


この他、食べられそうなプリンやゼリーを食べてもらったりしていました。

少しずつ元気を取り戻してきました。

熱が下がって回復しても、食欲はまだいつもの半分くらいです。

学校を休んでいたし、家の中にいて全然動いていないのでお腹が空かない、ということもあると思うのですが。

元気はいっぱいになってきて、後半の2日ほどは動けない代わりによくしゃべっていました。笑

昨日は久々の学校なので、少し疲れたみたいです。

早々に力尽きて眠りについてました。

ちょっとずつ調子を取り戻していければと思います。

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