おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

ジブリの立体造型物展へ行ってきました。

※本ページにはプロモーションが含まれています。


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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。

先日、天王洲・寺田倉庫 B&C HALL/E HALLで行われている「ジブリの立体造型物展」へ出かけてきました。

この夏唯一の遠出らしい遠出です!

夏休み中に行きたいと思い、夫と休みを合わせてチケットを取ってから、ずっと楽しみにしていました。

息子も知っているジブリ作品が増えてきて、撮影可能なフォトスポットも豊富だったので、親子で楽しむことができました。


ジブリの立体造型物展が行われている寺田倉庫には、2年前に行われていた「金曜ロードショーとジブリ展」で訪れています。

www.asuka-kurashi.com

 

   

ジブリの立体造型物展

ジブリの立体造型物展では、ジブリ作品の名場面が立体造型物となって展示されています。

原点は2003年に開催された「ジブリがいっぱい スタジオジブリ立体造型物展」で、それから22年ぶりの開催とのこと!

この2003年の展示、なんだか覚えが…と思ったら、当時見に行ってました。

探したら図録も発見。


懐かしいです。


また、「海を渡った熱風」と題して、スタジオジブリの作品をどのように海外へと届けていったのかが紹介されています。

rittai-ghibli.com

開催期間:2025年5月27日(火)~9月23日(火・祝)
会場:天王洲・寺田倉庫 B&C HALL/E HALL

 

いざ展示会場へ!

会場のある天王洲へは、電車とモノレールを利用して行きました。

モノレールは機会がないとなかなか乗れないし、車窓からレインボーブリッジなどの景色も見られて息子もよろこんでました。

会場へ向かうと、



一昨年に来た時と同じように、案内の看板が。

そして会場前に到着すると、ポニョがお出迎えしてくれました。



入場時間より少し早めに到着していたので、ゆっくり写真を撮って入場前から楽しんでました。

こちらのポニョは会場入口の前にあるので、入場しなくても見られますよ!

入場時間を迎え、ついに入場です!


バロンがお出迎え。


天井にはジブリ作品の名場面のフラッグが。


進むとトンネルがあり、


トンネルをくぐると…


トトロが!!

は…はじめからすごすぎる…!


中トトロと小トトロもいましたよ!

小さいお子さんも連れの方も多く来場されていて、子どもたちも大興奮です。

パネル展示

進んだ次のブースでは、ジブリ作品がどのように海外へ渡っていったのか、北米、ヨーロッパ、アジアなど様々な国ごとにパネルで紹介されています。

それぞれの国に親しまれるように、映画ポスターに違いがあったり、言語や文化の違いを考慮しながら、上映するまでには大変な苦労があったのだと知りました。

こちらのエリアは撮影NGですが、いたるところに造型物の展示もあり、パネル展示の内容も興味深いものです。

ゆっくりと見たい気持ちがりながらも、息子が飽きてしまわない内にと、めちゃくちゃ速足で内容を読みました。汗

 

 

再び立体造型物の展示へ

パネル展示を鑑賞し終わると、再び立体造型物の展示へと進みます。

ハウルの動く城の展示へ。

ハウルとソフィーの空中散歩。

 


こちらのブースではソフィーの帽子屋さんのジオラマもありました。

先へ進んで行くと、あの・・階段が!

ハウルの動く城で、ソフィーと荒地の魔女が上った階段です。

こちらはたくさんの方が映ってしまったので写真は控えますが、作品同様ヒーヒー言いながら登っていきます。笑

ここを上るとジブリ作品に入りこんで一緒に撮影できるブースが。

魔女の宅急便のグーチョキパン店。



キキが書いた手紙が!



デッキブラシも!


平成狸合戦ぽんぽこ。


他にも「コクリコ坂から」、「耳をすませば」、「君たちはどう生きるか」のシーンは、自分も一緒に撮影できます。

こちらはスタッフさんがいて撮影してくれたので、ご家族でもおひとりでも安心です。

家族でめっちゃ映ってるので、こちらの写真は控えますね。笑


おいでおいでおいで…と誘われて…。

千と千尋の神隠しの湯屋へ、千尋と一緒に迷い込みます。


遠近法??建物がすこし反り返っているつくり。(詳しくなくすみません)

錯覚で湯屋が大きく見えるような造りでした。

スポットで千尋が照らされているのも印象的。


続いてカオナシのシーン。


照明でカオナシの顔が白く浮かび上がって、不気味さが再現されていました。

食べ散らかされた食べ物もリアルに再現されています。


続いては天空の城ラピュタ。


パズーとシータがドーラ一家から逃げるシーン。


ドーラがかっこいい。


そして、息子も大好きなシータの救出シーン!



ロボット兵。


BGMも流れていて、あのシーンの中に自分も入り込んだようでした。


再びハウルの動く城。


写真なので静止画ですが、この城、実際は動いているんですよ!

ハウルの城の内部へ。



カルシファーがいました。


床には魔法陣も。



憧れのベーコンエッグもありました!



短編「空想の空飛ぶ機械達」

ジブリの立体造型物展では、三鷹の森ジブリ美術館の展示用に制作された短編アニメーション「空想の空飛ぶ機械達」が特別上映されています。

これまで空想されてきたさまざまな空飛ぶ乗り物たち。

はじめて観たのですが、すごく面白かったです!

なんと宮崎駿監督がナレーションをされていて、とても魅力的。

観られてうれしかった。

 

 

紅の豚エリアへ



ポルコの隠れ家へ。

打ち寄せる海の波の映像が投影されていて、波の音やラジオの音で静かな雰囲気。

 


かっこいい!

ジオラマの展示が複数あり、これが本当にすごいのでぜひ見てほしいです。


ピッコロ社へ。


ピッコロ社への入り口をくぐると


紅の豚で登場する紅い飛行機「サボイアS-21」が!

これはすごい!!

すごく大きい!

ポルコもかっこいい…!


フィオのお仕事をのぞいてきました。



ピッコロ社のまかない料理のシーンが再現されたテーブル。


フォークを持って、食べている雰囲気で撮影ができるんです!


モリモリ食べて、ビシバシ働こう!

購入したお土産

今回購入したお土産はこちら。


子どもと行くとパネル系はハイペースで読まなくちゃいけなくて、家族で行くと自分のペースではなかなか見られないので、ゆっくりと振り返れるように今回は図録を買いました。

じっくり見られるからうれしい。

いちばん欲しかったポルコのマスコットも買えました。


こちらは会場入ってすぐに展示してあったフラッグ型のしおり。

絵柄は紅の豚とラピュタのものに。


どちらにしようか迷っていたら、夫が両方買ってくれた!わーい!


ちなみに、息子もしおりをお土産に選んでいて、ハウルの動く城にしていました。

大好きなラピュタのロボット兵の根付と、小トトロのキーホルダーも。



親子で楽しんできました。

2年ぶりに出かけたジブリの展示。

造型物の迫力は本当にすごくて、作品に入り込んだような感覚になります。

撮影スポットもとても多く、子どもと一緒でもとても楽しめました。

息子は感動したり楽しんでいるとき、静かになるタイプ。

鑑賞中は静かに見ていたのですが、帰ってからはあれこれ展示のことを話していて、楽しんでもらえたのだなと感じました。

チケットは残念ながら完売してしまったとのことですが、これから行かれる方はぜひ楽しんでくださいね!

♦関連記事です♦

2年前に行った金曜ロードショーとジブリ展。
こちらも感動の展示でした。

www.asuka-kurashi.com

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