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小学1年生の息子。悩ましい夏休みの学童弁当。


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こんにちは、asukaです。

小学1年生の息子、もうすぐはじめての夏休みです。

夏休み中も、母の通院やリハビリは変わらずにあるため、学童を利用する予定です。

長期休み中の学童はお弁当持参になるので、もうじきはじまるお弁当のことで頭を悩ませています。

 

 

お弁当箱がサイズアップ

まず悩ましいのがお弁当箱のサイズです。

保育園時代に使っていたお弁当箱。


息子が好きなトイストーリーのお弁当箱です。

サイズは360ml。

保育園のお別れ遠足や、入学前の春休み中の学童へはこちらを使っていました。

その時からもうお弁当箱が小さいな…と感じていて、お弁当箱にはおかずのみ詰めて、おにぎりを別にして持たせていました。

息子は学校では給食をおかわりすることもあるようで、おやつも含めてかなり食べる量が増えていると思います。

もうこのお弁当箱では小さいですね。

一般的なお弁当箱のサイズ

いざお弁当箱を買い替えようと思った時、どれくらいのサイズが適切なのか、一般的なサイズはどれくらいなのかが気になりました。
 
調べてみたところ、小学校低学年では400ml~500mlが目安とのこと。

サイズはこちらの記事を参考にさせていただきました。

子供の弁当箱のサイズ一覧!園児から小学生の容量目安はコレっ! | トレンドタウン


やっぱりいまのお弁当箱では小さいですね。


息子は結構食べる方だと思うので、今後も使うことを考えて500ml~600mlくらいでもいいかもしれません。

保冷など、夏場のお弁当への対策

夏場のお弁当。

食材が傷まないような対策も考えなければなりません。

先日もらった学童からのお便りでは、持ってきたお弁当を冷蔵庫などには入れないそう。

しっかり保冷しないと危険です。汗

対策としては保冷バッグに入れて、中に保冷剤を詰め込んでおくしかないでしょうか。


春休み中に購入しておいた100均の保冷バッグです。

こちらを使う予定。


弁当箱では、以前知ってから気になっている商品。


フタを凍らせることでお弁当を保冷できるお弁当箱です。

家にある500mlの弁当箱を使う予定ではいるのですが、これを買ってしまうのも手かなぁ…。

自然解凍できる冷凍食品を活用

市販の冷凍食品で、自然解凍できるものも活用しようと思います。

そのままお弁当に入れるだけで、食べる頃に解凍されるのが魅力です。

保冷剤の代わりにはならないそうですが、菌の繁殖は防げそうです。

抗菌シート

悩みながら100均を物色していたら見つけたので買ってみました。


抗菌シートです。

お弁当の上にのせるだけでいいそう。

好きな大きさにカットして使えるとのことなので大きめのサイズにしました。

他にもいくつかサイズがありましたよ。

お弁当の上にはこちらをのせて使ってみようと思います。

似たものもありました。

 

水筒のサイズ

学童では現在コロナ対策のため、設置してある冷水器が使用禁止になっています。

そのため水分も多めに持っていかなくてはなりません。

加えてペットボトル禁止なのが更に悩ましい…。

とりあえず1日分として、1L入る水筒を持たせる予定です。


現在使用しているもの。

小1の息子には少し重そうですが、頑張って持って行っています。

真夏のお弁当は悩ましい

学童の利用は母のリハビリや通院時など最小限にする予定ではありますが、それでも真夏にお弁当を持たせるのは悩ましいです。

食中毒や熱中症を起こさないようにしっかり対策していきたいと思っています。

♦関連記事です♦

小学校入学前、春休み中のお弁当の記事です。
www.asuka-kurashi.com

お読みいただきありがとうございました。
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