こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
息子が3月で学童を卒業し、小4になった今年の夏は、学童なしで毎日家にいる生活になりました。
予定外の通院付添が増えたこともあり、今年の夏は疲労が取れない日々が続き、食事を作るのも億劫な毎日でした。
そのためこの夏を振り返ってみると、「丼」か「麺」ばかりの食卓に。
料理が苦手なわたしには、毎日3食作るのがつら過ぎました。
ズボラ過ぎるごはん
今年から学童がなくなり、お弁当作りの大変さはなくなったわけですが、代わりに朝昼晩と3食食事を作らなければなりません。
毎週の訪問リハビリ、訪問歯科やケアマネの訪問は変わらずあるので、昼食は訪問時間に合わせて済ませなければならず、慌ただしい毎日でした。
大体訪問が午後イチとかなので、ゆっくりごはんを作ったり食べたりしている時間はありません。
そして暑さのせいか年齢のせいか、疲れがなかなかとれなくて…。
食事作りがとにかくしんどかったので、昼食も夕食も、1食で完結できる丼ぶりごはんや麺類中心の食事に頼りきりでした。
ズボラ過ぎて載せるのも恥ずかしい食事ばかりですが、この夏のごはんの記録です。
のせるだけ、かけるだけで楽ちんな丼ごはん
丼はのせるだけ、かけるだけで完結するので、献立も考えられないくらい疲れた日は丼の献立ばかりでした。
鶏ひき肉の親子丼

ある日のお昼ご飯。
ひき肉の方が母が食べやすいかと思い、鶏ひき肉で親子丼を作りました。
鶏肉を切る手間がなく、煮込む時間もほとんどいらないのでとても簡単に作れました。
味付けもめんつゆで簡単に。
キャベツと卵のあんかけ丼

キャベツと卵を使ってあんかけ丼にしました。
味付けは水に酒と鶏がらスープの素、塩こしょうのシンプルなもの。
野菜が全然ない時には豆腐ときのこで作ることもあり、食べやすく万能な味つけなのでよく登場します。
ねぎとろ丼

こちらはある日の夜ごはん。
ねぎとろはコープデリで買っておいた冷凍のもの。
病院付添で帰りが遅くなってしまうことがあるので、すぐに食べられるようにストックしています。
汁ものは豚汁にして、野菜をたくさん入れました。
カツ丼

カツはスーパーの総菜です。
お買い得だったので、こちらを使ってカツ丼に。
母はフライのままだと衣がかたくて食べづらいみたいです。
卵でとじることで衣もやわらかく、食べやすくなりました。
お惣菜では、天ぷらをいくつか買って天丼にすることも。

カツ丼や天丼は、自分で一から作るとまず揚げ物を作らなければならないので大変ですが、総菜を利用するとかんたんにできるのがいいなと思います。
ちょっとがんばった日

いつもだったらチキンライスで終わりだけど。
ちょっとだけがんばってオムライスを作った日。
卵で包むだけで、息子はすごくよろこんでくれるのですよ。
でも包むのが面倒なんですよね。汗
夏場に食べやすい麺類
夏は暑いので冷たく食べられる麺類が増えますよね。
母も麺類だとよろこぶので、よく登場しました。
わが家では母が食べやすいように、麺類は表示よりも長めにゆでています。
なすと豚肉のぶっかけそうめん

なすと豚肉をめんつゆで炒めたものを、そうめんにかけました。
小ねぎを散らすと抜群においしくなります。
そうめんはかける具材がトマトやツナに変わったりして、何度も登場しました。
ナポリタン

息子が好きなのでパスタもたまに。
わが家は母が食べやすいように、パスタはアルデンテではなくやわらかめです。
インスタント麺にも頼りました

こちらはマルちゃん製麺の味噌。
しばらく食べていなくて、久しぶりに食べたくなり作ってみました。
息子も母も味噌味が好き。
野菜をたくさん入れて、煮込んで作ります。
カップ麺の日もあったよ

午前中に息子の宿題をみていると、なかなか思い通りには進まないので、お昼を作る時間や気力がない日がありました。
そんな日はカップ麺で。
息子は大好きなので大よろこびです。笑

これは母用に準備したもの。
麺は食べやすいように短く切って、お揚げも切ると食べやすいようです。
カップのままだと軽すぎてひっくり返すので、丼に移しています。
夏休みもあと少しです。
手抜き過ぎて恥ずかしいですが、どうにかこうにか夏の間を乗り切ってきました。
息子の夏休みも残りあと少し。
新学期がはじまったら、また以前の生活リズムを取り戻すのが大変そうです。汗
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