こんにちは。あすかです。
小学校は3学期がはじまり、母のデイサービスや訪問リハなども再会し、通常の日々が戻ってきました。
3学期の始業式の日に向けて持ち物の準備をする際に、防災頭巾カバーに大穴が空いていることに気がつきました。
現在息子は4年生。
まだ2年あるし、新しいものを用意しようかと思ったのですが、息子にこの防災頭巾を使いたいと言われたので、大慌てで補修することにしました。
破れた防災頭巾の補修
防災頭巾カバーは、息子の小学校入学に合わせて自作したものです。
不器用なのでいろいろと見苦しいところが多々ありましたが、自作した方が丈夫で長持ちするかと思い、動画などを見ながら何とか作りました。
慌てていたので、肝心の破れた部分の写真を撮るのを失念してしまいました。

これは補修途中の写真です。
左上部には大きな破れがありました。

この画像では補修布を貼ってある部分に破れがありました。
椅子にかぶせて、背もたれに当たる部分が破れてしまったみたいです。
色が褪せて白くなっている部分も、生地が薄くなっていて今にも破れそう。
キルティングの糸も所々ほつれたり、切れたりしています。
はじめは刺繍糸を使ってダーニングの要領で縫って補修しようかなと思ったのですが、思った以上に破れた範囲が広く、手持ちの糸だと足りないですし、生地が思ったよりも薄くて強度が心配になったため、穴まわりをぐるりと縫ったところで方向転換。
これ以上破れが広がるのを防止するため、まずは 補修布を破れた部分に貼り付けてみました。

破れてはいないものの、生地が薄くなって今にも破れそうな部分もまとめてカバーするために、生地が弱くなっているところに上から大きな布を被せて強度をあげようと思います。
余っていた同じ柄のキルティング布は大きさが足りなかったため、他の余り布を使うことにしました。
給食用のランチョンマットを作った時の余り布が大きさもちょうどよかったので、そちらを利用します。
100均のハギレなのでちょっと生地が薄くて心許なかったので、二つ折りにして、片面にはさらに接着芯もつけてみました。
これでそうかんたんには破れないはず。
この布のまわりをぐるっと一周縫って、生地が弱っている部分に被せて縫い付けました。

袋状になっていてミシンで縫うのはむずかしかったため、手縫いで。
糸が見えないようにする縫い方を調べて、コの字に縫っていく「はしごまつり」という縫い方で縫っていきました。
これなら手縫いが下手なわたしでも、縫い目が見えなくていい!
ちょっとサイズが合ってなくてズレたけど、手縫いだと時間がかかりますし直している時間はありません。
そして補修が完了した防災頭巾がこちら。

布がズレてるし、見た目もちょっとツギハギ感がありますが、なんとか形になりましたかね。汗
ちょうど椅子の背にかぶせたときに当たる部分なので、そこだけ摩耗してしまうのでしょうね。
布を二重にしたし、接着芯も付けたので、結構強度は上がったと思うですが…。
あと2年ほどありますが、もってくれるかな。
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