こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
前回の記事では愚痴など書いてすみませんでした。
コメントではやさしい言葉もいただき、うれしかったです!
前回の記事のように、最近は母の通院付添で帰りが遅くなってしまう日が多くなってきました。
帰宅すると、もうくたくたです。
それでもなんとか夕飯を用意するため、あれこれ試しています。
今回は帰りが遅くなっても、くたくたでも、なんとか夕飯を準備するために、わたしがしていることを紹介します。
帰宅が遅くても夕飯をつくるためにしていること。
病院での時間はほとんどは待っている時間なんですけど、もう帰ってきたらくたくたなんですよ。
でも息子の宿題を見たり、猫のお世話もあったりで帰ってきてからはバタバタです。
正直夕飯の準備なんてしたくないくらい。泣
夫が気を利かせてくれて、仕事帰りにお弁当やお総菜を買ってきてくれる日もあります。
しかし物価が高騰している昨今。
お弁当を買うのも、ちょっとためらうようになってきました。
節約のために、なんとか自炊しなくてはと無理矢理気持ちを奮い立たせています。
お料理好きや得意な方がうらやましい!
帰りが遅くなる日、当日の調理を楽にするためにしている主なことは3点。
- 1週間の献立をざっと決めておく
- 朝のうちに食材の下ごしらえをしておく
- 余力のある日に副菜を多めに作っておく
帰宅後の調理を少しでも楽にするためにたどり着いたのがこの3点でした。
1週間の献立をざっと決めておく
1週間の献立を決めることは、以前に一度試して挫折した方法でした。
理由は毎週献立を考えること自体が負担になってしまったから。
しかし最近また懲りずに挑戦してみることにしたのです。
再び挫折をしないために、あまりきっちりと決めないことにしました。
その時に家にある食材を参考に、なんとなくざっと献立を決めておきます。
以前は献立を考える行為そのものが大変だったのですが、最近はあまり大変に感じなくなってきました。
その理由はおそらく以下のことから。
- 食材を週に1度まとめ買いをするようになったこと
- 小学校の給食献立を参考にするようになったこと
通院付添があると、買物にもあまりのんびりと行っていられなくなり、週に1度、スーパーで食材をまとめ買いするようになりました。
自宅から少し離れた場所に、食材が安いスーパーがオープンしたことも、この方法を後押ししました。
まとめ買いをすることで、購入する時にある程度メイン料理が定まりますし、買い物で購入した食材の中でから献立を立てることで、短時間で考えやすくなりました。
他には週1回、コープデリの配達があるので、その分でまかなえるようになってきています。
実際に献立を決める際には、その週の小学校の給食献立も参考にします。
かんたんですが、スマホのメモ機能を利用して、1週間分の給食献立を入力しています。
そして給食のメニューと被らないようにし、かつメイン料理を違う食材で考えるようにします。
たとえば、
- 給食が肉メインの日 → 魚や豆腐をメイン
- 洋食の日 → 和食
という具合に。
そうすることでメニューが絞られて、献立がかなり考えやすくなりました。
献立が決まっていると、当日の準備がとてもスムーズです。
朝のうちに食材の下ごしらえをしておく
帰宅が遅くなる日の当日は、朝のうちに献立に必要な材料の下ごしらえだけしておきます。
帰ってくるともう何もする気力がおきなくなってしまうので、まだ元気のある朝のうちに、ある程度夕飯の準備をしておくことにしたのです。
「準備」といってもかんたんな下ごしらえだけです。
- 必要な野菜や肉をすべて切っておく。
- 肉に下味をつけておく。
自家製ミールキットをつくる感じです。
「焼くだけ」「炒めるだけ」の状態にしておくだけで、帰ってからの調理が格段に楽にななりました。
余裕があれば、合わせ調味料を用意しておいたり、味噌汁の具材だけ煮込んでおくのもいいと思います。
余力のある日に副菜を多めに作っておく
わたしはまとまった作り置きはしないのですが、普段煮物などの副菜をつくるときに何日か食べられるように多めに作るようにしています。
これが常備菜のようになるので、当日メインだけ準備すれば何とか形になるのでおすすめです。
1日で数品を作り置きするのは大変ですが、余力がある日を利用して数日おきに副菜になるものを多めにつくる方が、自分には合っていると思いました。
副菜が1品でもあるとなんとか形になりますし、メイン料理だけ作ればいいのでかなり楽になります。
常備菜の保存にはイワキの保存容器を使っています。
冷食にも頼ります
いろいろと書きましたが、
心掛けているのは「がんばりすぎない」こと!
できない日は無理にやらないで、冷凍食品に頼る日もあります。
コープデリではメインになりそうな冷凍おかずを注文し、2.3品くらい常備するようにしています。
当日に急な検査などで予定よりも帰宅がかなり遅くなってしまった時や、余力がゼロの時でもレンジで調理完結できるので。
実際の料理を少しだけ紹介します
実際につくった食事を少しだけ紹介します。
豚肉とキャベツと卵の炒めもの

診察が午後からだったので午前中に準備しました。
午後からの診察だと帰りが結構遅くなってしまうので、炒め物だけで完結できるような献立に。
準備しておいたこと
- キャベツをカット
- 冷凍揚げなすとめんつゆを合わせてレンジでチン
- 豚肉を食べやすい大きさにカット
- いちごを洗う
この日は意外と余力があったので、炒め物とみそ汁の他にもサラダも準備できました。

- 豚肉とキャベツと卵の炒め物
- なすのレンジ煮びたし
- きんぴらごぼう(常備菜)
- サラダ
- いちご
「帰っても準備してある」という事実が気持ちを楽にしてくれます。
冷し中華

暑くなってきたので、かんたんにできる冷し中華に。
帰ってから薄焼き卵を焼くのが面倒だと思ったので、薄焼き卵だけ朝につくって出かけました。

きゅうりなどの具材は帰ってから切りました。
あとは麺をゆでるだけ!
麺類は楽でいいですね。
肉じゃが

準備しておいたこと
- 野菜をカット
- 白滝のあく抜き
- 冷凍してあった肉を冷蔵庫へ
肉じゃがメインの日。

本当は朝につくって寝かせておいた方が、味が入っておいしくなるのでしょうが、気温の問題と、完成してから冷蔵庫に入れるために冷ます時間が取れないと思い、帰ってから作れる状態にして出かけました。
数日食べられるように多めに作ってあります。
冷食と常備菜

冷凍の豆腐ハンバーグがメインの日。
先ほど紹介した肉じゃがをつくった週に、通院が2回あったので、肉じゃがを多めに作っていました。
ナポリタンも前日に多めに作っておいたものを活用。
この日は楽ができました。
よかったことも
このやり方をするようになって、よかったこともありました。
- 食品ロスが減った
- 時間に余裕ができた
献立をあらかじめ立てておくことで、食材をまんべんなく使えるようになり、食品ロスが減りました。
まとめ買いをすることで買物に行く回数が減ったので時間もでき、余裕を持てるように。
食材も把握できるようになったので、余裕がある日に残った食材を使って1品足したり、足りない食材だけ買いに行けば済むので、余計な買い物も減ったと思います。
無理せずごはんづくりを
帰りが遅く、くたくたの日は食事の用意をするのも億劫になりますよね。
わたしもいろいろ試行錯誤をしつつ、なんとか毎日を過ごしています。
お仕事されている方も、子育てや介護されている方も毎日大変だと思います。
お互いに無理せずやっていきましょう。
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