こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
今日はクリスマスイヴですね。
わたしはクリスマスの準備に加え、年始には母に会いに親戚がたくさん来るので、そのことで頭がいっぱいになっています。汗
小4の息子はまだサンタさんの存在を信じてくれていて、今年もプレゼントのリクエストをカードに書いて冷蔵庫に(笑)貼っています。
毎年、息子はプレゼントのお礼にクッキーを用意しているので、今年もサンタさんへのクッキーをつくりました。
クッキーミックスで生地づくり
わたしがお菓子作りが得意ではないので、クッキーをつくるときにはいつもクッキーミックスを利用しています。

以前の記事でも紹介していました。
クッキーミックスを使うと本当にかんたんにクッキー生地ができるので、型抜きやデコレーションの時間に余裕が出るのです。
久しぶりのクッキーづくり。
前回は3月に、ホワイトデー用につくった以来だったかも。
息子はクッキーづくりが好きなようで、型抜きをしながら、「久しぶりだなー。」と笑顔でつぶやいていました。

これまではわたしが手伝いながら型抜きをしたり、デコレーションをしたりしてましたが、今回はほとんど自分一人でこなしていました。
わたしは材料やセッティングなどをしただけ。
いろいろ一人でも器用にできるようになって、成長を感じますね。

はじめてのシュトーレン
わたしの方は今年、はじめてシュトーレンを買ってみました。
シュトーレンはドイツ発祥の、クリスマスの伝統的なお菓子なのだそう。
発酵させたパン生地を焼き上げることで、時間とともに熟成が進み、薄くスライスしてクリスマスまでに少しずつ食べるのだそうです。
その存在を知ったのは数年前で、「海外ではクリスマスまでの期間をそんな風に楽しむんだ、素敵だな」、と感じて食べてみたいなと思ってはいたものの、手に入れる機会がなく、でも気になっていました。
12月のはじめ、ちょっと用事があって出かけた先にカルディがあり、そこでシュトーレンを購入することができました。

12月はじめでしたが、わたしが購入したときには、すでにもう在庫が残りわずか。
店頭にあったのは他には抹茶味のものだけでした。
本当はアップルシュトーレンというものがあって、りんご好きとしてはそちらがあればと思っていたのですが、すでに売切れとのこと。
みなさん早いうちに購入されるのですね。
はじめてなので、どうやって切ればいいかわからず検索してみると、シュトーレンはおいしさを長く楽しむため、真ん中から切った方がいいとのこと。
切ってみるとフルーツがたくさん入っていました。

そしてさらに食べる分だけ薄めにスライスして楽しむそうです。

クリスマスっぽい!
はじめて食べるものなので、ちょっとドキドキしながら食べました。
想像していたよりもおいしい!
レーズンなどのドライフルーツがたっぷり入っていて、生地はしっとり。
海外のお菓子なので、正直もっとスパイスの香りが強いとか癖のある味だったりするのかな、と思っていたのですが、そこまで癖はなく、わたしは美味しくいただけました。
すごくしっとりとしたパウンドケーキのような感じでしょうか。
毎年クリスマスまでは、母の通院付添などでバタバタとすることが多いのですが、今年は母の病状が落ち着いているので比較的余裕がある気がします。
そのおかげで、憧れのシュトーレンを楽しむこともでき、うれしいです。
すてきなクリスマスを。
今日はこのあと、予約していたケーキを受け取りに行ったり、母の訪問リハビリがあったりと少し慌ただしいです。
ほとんど市販品に頼る予定ですが(汗)クリスマスごはんの準備もしなければ…。
息子へのプレゼント準備はなんとか昨日までに終わらせることができたので、今夜サンタさんから渡す予定です。
よろこんでくれるかな。
みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしください。
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