おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

【介護靴】アサヒシューズの快歩主義にしてみます。

※本ページにはプロモーションが含まれています。


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こんにちは、あすかです。

母の足に褥瘡(じょくそう)ができてしまい、昨年から治療しています。

長時間靴を履くことはあまりないのですが、デイサービスに行くと数時間靴を履きっぱなしなので、足に負担をかけないような靴を購入することにしました。

選んだのはアサヒシューズの「快歩主義」というシリーズの靴です。



母の足に褥瘡が

昨年の秋ごろ、母の足に小さめですが褥瘡ができてしまいました。

場所は右足の小指の付け根の骨の部分。


内反小趾というようです。

リウマチによる足の変形が進んで、以前よりも骨が出てきてしまったよう。

爪白癬の治療をしていたので、毎日爪に薬を塗っていたので、足の状態はチェックしていたのですが…ある日突然この部分が破れて膿が出てきていました。前日はちょっと赤くなっている?という位でした

右足首が変形で外側に開いてしまっていたので、ベッドに横になると骨が当たって負担がかかっていたのかもしれません。

寒くなってきたので足が冷えたことで血行が悪くなり、乾燥してきてきたことも悪かったみたいです。

ちょうど定期的な訪問看護で看護師さんがいらしたので診ていただき、アドバイスをもらってすぐに皮膚科で診ていただきました。

治療をはじめて2カ月くらい経ちますが、リウマチ治療でステロイド薬を飲んでいる影響で、傷が治りにくいようで、いまも治療を続けているところです。

皮膚科での治療のお陰で、ゆっくりですがよくなってきてはいます。

運動靴よりもちょっとおしゃれな靴を履きたがる母

母は家の中では歩行器を利用して歩いていますが、靴は履いていないため歩いても患部に当たることはなく、負担は少ないよう。

外出をすることは多くはありませんし、外出時は車椅子を利用するため、「靴を履いた状態」で歩くことはほとんどありません。

訪問リハビリの際にマンションの廊下部分を少しだけ歩くこともありますが、リハビリを担当している作業療法士さんの判断で、褥瘡のためそれも現在はお休み中。

しかしデイサービスに行った際には靴を履いて出かけるため、どうしても褥瘡部分に靴が当たってしまうみたいです。

デイサービスに行くと1日(といっても5時間程度ですが)靴を履き続けることになるので、少しでも負担を軽くするために、新しい靴を購入することにしました。

アサヒシューズ「快歩主義」に。

母の靴を選ぶ際に問題だったのは、足の変形でした。

母の足はリウマチによる変形で、左右で足の大きさや形が若干違います。

変形で足が反り返ったり、ゆがんだりしているので、一般的な靴だとちょっときつかったり、合わなかったりするんですよね。

ちゃんと足を採寸して合う靴を履けばいいんですが、ちょっとおしゃれな靴ばかり履きたがるんですよねぇ…。

しかも価格も安価のもの、生地がかたくて母の足には向かないものばかり。

運動靴やいわゆる「介護靴」みたいな靴は嫌がるのです。

余談ですが、家には母がこれまでに購入してきたであろう、母の足に合わなかったと思われる靴が大量にあります。

処分したいのですが、こちらもなかなか処分に同意してくれません。定期的に確認していますがその度に玉砕です。笑

仕方ないので昨年末にシューズラックを購入し、靴箱の最上段に置くことにしました。泣(多分今後も履くことはないのでしょうが。)

しかしながら、褥瘡ができているのでわがままばかりを聞いていられません。

リハビリ担当の作業療法士さんのアドバイスもあり、せめて傷が回復するまでは、負担の少ない靴を買おう!と決めました。

そして選んだ靴がアサヒシューズさんの快歩主義でした。

 


はじめはネットで調べてこの靴の存在を知りましたが、一度試し履きしてみたいな…と思っていて、購入を迷っていました。

するとたまたま近所のショッピングモールでこの靴を扱っているお店がありまして。

母を連れて行って試し履きしてもらいました。

母が選んだのは快歩主義 L011 パープルラメの3Eタイプ です

複数サイズを履いてみて、両方の足に合うもの、患部に当たらないものを選んでもらいました。

実際に見てもらったので、デザインも母が納得したものを選べたのでよかったです。

「快歩主義」のよかったところ

調べていた段階でこの靴がいいなと思った点と、実際に購入して母に履いてもらってみていいなと思ったポイントがこちら。

  • 軽い
  • つま先が反り返っていてつまずきにくい設計
  • 脱ぎ履きがしやすい(させやすい!) ← 大事!


購入した靴の箱にも書いてありました。

△箱の説明書き

この靴はとても軽いんです。

説明書きによると、水に浮くほど軽いのだそう。

更に、つまづきにくいように、つま先とかかとの部分が巻き上がっています。


靴を履いて長時間歩くことはありませんが、足にかかる負担が減りますし、リハビリで歩くこともあるので、つまずきにくい設計は安心感がありますね。

そして何と言っても、この靴がよかった一番のポイントは、脱ぎ履きがしやすい・させやすいところです!

これまで母はちょっとおしゃれなデザインの靴ばかり履きたがるものですから、ピッタリとしていて脱ぎ履きもしにくく面倒だったんですよね…。

それが、こちらを見てください!


上部がベロッと開くんですよ!(興奮)

しかも面ファスナーなので、貼り付けるだけでとてもかんたん。

変形した母の足でも、ギュウギュウ押し付けることなく、スッと履けるんです。

靴を履かせるのも脱がせるのも、なんと楽なことか。


カラー展開も豊富で、デザイン的にも母に納得してもらえて、この靴に出会えて本当によかったです。

こちらは介護業界では有名で、シニアの方にも人気のブランドなんですね。

人気があるのも納得です。

いい靴に出会えてよかったです

母も納得してくれる靴に出会えてよかったです。

ちなみに今回購入したのは3Eタイプですが、5Eタイプもあるよう。

母の場合は元々の足のサイズが小さく華奢だったので、3Eタイプで十分でした。

快歩主義でも他のシリーズもあるので、しばらくはこの靴で様子をみて、傷が回復してきたらリハビリ用に他のものを検討してもいいのかなと思っています。

母はデザイン的に今回と同じシリーズを選びそうですけれど。




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