おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

【小4】苦手な読書感想文をようやく書き終わりました。利用したものなど。

※本ページにはプロモーションが含まれています。


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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。

夏休みも半分が過ぎました

ようやく1日中ワンオペ生活にも慣れてきたところです。

なんかもう3食ご飯作ってると1日が終わってしまいます。泣


夏休みの宿題に関しては、今年は宿題チェックリストをつくって進捗状況をわかるようにしています。

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7月中にドリルやプリント関連の宿題は終わらせていたのですが、息子が苦手な大物系が残っていました。

その中でも特に息子が苦手としているのが読書感想文!

毎年わたしも心の中で泣きながら宿題に付き合っています。苦笑

息子は感じたことを言葉にするのが苦手なので、感想を文章として引き出すのに時間がかかり、昨年は完成するまでに2週間くらいかかってしまいました。

今年は昨年よりも息子にも成長がみられて、1週間ほどで完成!

昨年苦労した成果でしょうか。成長していてうれしい!

読書感想文が苦手な息子が、感想文1200字(原稿用紙3枚分)を書くために利用したものを紹介します。

 

 

読書感想文を書くために利用したもの

宿題の読書感想文は、学校から文字数の指定があります。

昨年からは文字数が増えて、1100字から1200字は書かなくてはなりません。

1200字だと400字詰め原稿用紙で3枚分。

3枚埋めるのはとても大変です。

本を読むことは苦手ではないですが、思ったことや感じたことを言葉で表現することが苦手。

そんな息子が読書感想文を書くために、今年利用したのはこちらのもの。

  • 学校から配られた「読書感想文の書き方プリント
  • 読書感想文の書籍
  • スマイルゼミ「読書感想文おたすけナビ」


利用方法としては、学校から配られた「読書感想文の書き方プリント」を中心として、書籍とスマイルゼミで足りない部分を補いながら書き上げました。

このプリント、実は昨年も同じものが夏休みに学校から配られていたのです。

しかし昨年の息子にはまったく役に立たず。泣

昨年はスマイルゼミの「読書感想文おたすけナビ」を活用しながら何とか書きました。

今年もこのプリントは使えないかな…と思っていたのですが、今年はこちらが大活躍!

読書感想文シートの内容

すべて埋めると、書くのがかなり楽になったので、プリントとして配られたシートの内容をご紹介します。

読みたい本を選ぶ

まずは本を選びます。

息子は学校から課題で出されている4年生の必読書の中から選びました。

選んだ本が決まったら、本の題名・作者名をシートに記入しました。

シートには感想文の題名を書く欄もありましたが、題名は最後に考えるのがいいようです。

組み立てを考える

感想文に書く本が決まったら、感想文の組み立てを考えていきます。

次の6項目について、メモを書いていきます。

  1. 本を選んだ理由
  2. あらすじ
  3. この本を読んで、一番心に残った場面
    心に残った場面、特に心に残った行動や言葉、その理由
  4. 登場人物の中で、心に残った人物
    心に残った登場人物、自分や他の人とのちがい
  5. 作者が言いたかったこと
    作者が言いたかった大切なこと、自分はどう思うか、その理由
  6. 自分だったらどうするか


すべての項目についてメモがとれたら、1から6までの内容を、感想文の「はじめ」「中」「終わり」のどこに書くかを考えます。

1と2は「はじめ」、2と3と4は「中」…といった具合です。

サポートしながら、息子に自分で考えてもらいました。

息子の場合は、はじめにメモのような感覚でプリントにある上記の項目をすべて埋めていきました。

プリントに埋めた内容だと文字数が少なすぎるので、項目ごとに感想文に書けるような内容にまとめていきます。

この時、「はじめ」「中」「終わり」で紙を分けて書くと、修正などの作業がしやすくなります。

最後に原稿用紙にまとめていきます。

息子には一度下書きとしてコピーした原稿用紙に書いてもらい、その後清書を本番の用紙に書きました。


昨年に取り組んだときには、このプリントがまったく埋められなかったのです…。

4の登場人物に似ているところや違うところがわからないとブチ切れ!

5の作者の言いたかったことなんて全然わからないとブチ切れ!

昨年はわたしもどうすればいいのかわからず、プリントを使うのをあきらめてしまいました。

恐らくですが、学年や本の内容によっても埋めにくいところがあるのかも。

すべてが埋められるわけではないし、埋められたとしてもすべてを感想文に書く必要はないです。

しかし文字数の問題があるので、足りない部分は他の内容で埋めていく必要があります。

書籍とスマイルゼミから活用したこと

シートの他に、書籍とスマイルゼミの内容も活用しました。

活用した書籍は一昨年に購入してから、毎年お世話になっているこちらの本。

この書籍では書き方だけではなく、400字、800字、1200字それぞれに対応したお手本がたくさん掲載されていて、毎年参考にさせてもらっています。

あとは昨年試してみてよかった、スマイルゼミの「読書感想文おたすけナビ」を確認しながら書いていきました。

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こちらも書き方をいくつか提案してくれるので、とても参考になるのです。

こちらの書籍とスマイルゼミで参考にさせてもらった点は2点。

  • 本を読みながらふせんをつけていく
  • 自分が体験したことを書く


本を読むときに、おもしろかったり、心に残った場面にふせんを付けながら読んでいきます。

ふせんを付けながら読むと、感想文を書く際におもしろいと思った場面がどこだったかがすぐに振り返れます。

同時に「いちばんよかったと思うところをメモする」というのがあったのですが、息子には読みながらメモまで書くのはむずかしかったので、今回はふせんを貼るだけにしました。


「体験したことを書く」というのは、読書感想文シートにはなかった項目。

本を読んで思いだした「自分が実際に体験したこと」を本の内容と結び付けて書くと、より書きやすくなると思います。

成長を感じた夏。根気強さが大事。

色々なものの力を借りて、今年も何とか読書感想文を書くことができました。

正直、関わりすぎではないかと感じる面はあります。

ママ友さんの話を聞くと、自分で書けている子が多い印象だったりしますし、息子は書くのが本当に苦手なんだなと…。

ですが小学生のうちに、できるだけ最低限のことはできるようになってほしいという気持ちがあります。

自分の力でやることが大切だとは思うのですが、放置して結局できない人になるのも将来的に困る気がして…。

しかし今年は息子の成長をとても感じました。

プリントに関しても、正直はじめに埋めたものを見た時には、内容が薄すぎてとても1200字も書けそうにないと思いました。笑

その後、具体的に「誰が、いつ(どんな時)、どのように」などを詳しく肉付けしてもらったり、プリントの意図について理解するまでしっかり説明したりして、何度も書き直してもらいました。

本人はもちろん面倒くさそうだったし、嫌そうにしていましたが、本人がちゃんと理解できたら意外とどんどん書けたのですよね。たくさんケンカもしました。笑

息子は苦手意識もあって、ちゃんと理解せずに適当にやろうとしていた節があったので、理解したら「意味がわかった!」と言ってやる気になってくれて!

書かなきゃいけない子ども自身も、サポートするわたし自身も、もっと根気が必要だったのだなと感じました。

集中力が途切れてしまうので、毎日少しずつ取り組んで、1週間ほどで書き上げることができました。


夏休みの宿題もあともう少し。

ですが読書感想文が終わったので大分気が楽です。笑

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