おだやかなくらし

育児と介護。ダブルケアでも心地よい生活を目指すブログ

つらすぎる親の通院付添い。愚痴とただ自らをねぎらうだけの話。

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こんにちは、あすかです。

現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。


母の介護をしている中でつらいこと。

大学病院への通院付添は、その中でも頭を抱えている問題のひとつです。

母は若干やっかいな病気にかかっておりまして、この病気で大学病院にかかっているために、他の症状が出た際になかなか他の小さい病院で診てもらえないことが多いのです。

これが本当に困った問題でして、現在大学病院にかかっている診療科は気が付けば6つ。

他院でも3科ほどかかっている科があり、わたしの介護時間のほとんどはこの通院付添に取られているといっても過言ではありません。

毎月2.3回、多い時には4回は大学病院に通っています。

道路の状況にもよりますが、病院へは片道約1時間。

介護タクシーの費用も1回1万円近くかかります。

先日、またかかる科がひとつ増えてしまいました。

同じ日にいくつかまとめて行けばいいじゃん、と思うかもしれませんが、毎日、午前午後でも専門の先生が入れ替わるため、同じ曜日や時間帯で合わせることがほとんどできません。

わたしも本当はこんなにたくさんの科にはかかりたくないのです。

しかし最近の母は、少しでも気になったり不快な症状があるとすぐに病院にかかりたがり、違う科ならすぐに紹介してもらいたがります。

年齢にともなった症状で治りにくいものだとしても、少しのことでも我慢ができないのです。

「ひとつのことにこだわる」という認知症の初期症状なのでしょうか…。

病院や介護の関係者の方も、介護する側のことはあまり考えてはくれません。

少しでも本人の症状がよくなるのであれば、というスタンスです。

体の状態のことを言われてしまうと、わたしも強く拒否することができず、1科、また1科とかかる診療科が増えていきます。

大学病院では「待つこと」が当たり前の世界です。

午前中に行って、夕方にすべてが終わるなんてことは普通。

付添いをされたことがある方はご存知だと思いますが、1日病院へ行くというのは本当にとても大変で、疲れるのです。

ほとんどは待ち時間なのですが。

以前点滴のために数日通った際には本当に倒れるかと思いましたし、入院してもらった方がマシだとさえ思いました。

帰りも遅くなってしまうので、学童や学校の放課後教室を利用しても子どもの帰り時間に間に合わないことが多々ありますし、夕食の準備の問題もあります。

精一杯工夫してなんとかこなしている状態。

でも当の母本人はなんとも思っていません。

それが本当に精神的につらく感じることがあります。

今回も息子を夏休み中に留守番させないように、通院日を必死で調整していたのに、結局母の一言で何日か行かなければならなくなってしまい、とても落ち込んでいます。

また息子に留守番させてしまう。

息子のことを何も考えてくれない母の態度に腹が立つこともあります。


…こんな感じでここ数日とても落ち込んでいました。

だから何なんだと言われても、これだけの話でオチもなにもないのですが。

母の性格はもう変えようがないし、年齢のせいなのか何を言っても激高して聞かなくなってきました。

もう割り切るしかないのです。

冷静になって俯瞰して自分を見てみて、「自分がんばってるよね」と言い聞かせる。

落ち込みやすいし、引きずりやすい、年齢を重ねてきたら気持ちの復活にも時間がかかるようになってきました。

がんばって切り替えるように言い聞かせても、なかなか気持ちがコントロールできませんね。

困りものです。


本当にダメな日が来た時のために、具体的な対策も考えるようになりました。

介護保険外のサービスを使うこと。

保険外だからお金はかかってしまうけれど。

介護保険でも利用できるけど、寄り添ってくれないケアマネへの相談が正直苦痛だし、お願いする時もケアマネを通さなきゃいけないのがわずらわしい。

のせておきます。

▽クラウドケア▽



本当にダメになったら使うかもしれません。

こんな愚痴だらけの記事で申し訳ないです。

次回からはまた元気な記事が書けますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。


お読みいただきありがとうございました。

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