こんにちは、あすかです。
現在小4息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しているダブルケアラーです。
まもなく開催が終了する大阪関西万博。
テレビで万博のことが紹介される度、息子が行きたがってはいたのですが、わが家は在宅介護中。
デイサービスすら行きたがらない母が、ショートステイを了解することは到底むずかしく、息子の願いをかなえてあげられていませんでした。
ところが最近になって、バーチャル万博なるものがあるとテレビで紹介されているではありませんか!
もっとはやく教えてよー!と思いつつ、さっそく息子とのぞいてみました。
バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~
バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~は、大阪関西万博のバーチャル会場とのこと。
アバターを使ってバーチャルの万博会場へ入り、実際の万博にある建物など再現した、さまざまなパビリオンを巡ることができます。
www.expo2025.or.jp
バーチャル会場なので、実際の会場とはマップも各パビリオン内の展示内容も、バーチャルならではのものということで違うようです。
しかし実際の万博会場まで行くことができないわたしたちにとっては、万博の雰囲気を少しでも味わうことができてうれしい限りです。
バーチャル万博会場へ
はじめに、バーチャル万博を楽しむには、パソコンを使用するのをおすすめします。
わたしは情報を得てすぐにスマホにアプリをダウンロードしたのですが、わたしのスマホが古いのもあると思うのですが、スマホアプリで操作しているととても重くて、何度もアプリが落ちてしまう現象がおきました。
パソコンだと少し操作に慣れが必要ではありますが、スマホよりも快適に楽しめました。
会場に入るとこんな感じです。

自分のアバターを操作して、会場内を歩いていきます。

東ゲートの入り口。
全部歩くのは大変という方には、ワープ機能もあります。

マップを開いて、そこから好きなエリアや、パビリオンを選択すれば直接ワープで移動できます。

どこに何があるのかよくわからないので、マップを利用するのは便利だと思います。
他にもアバターのコーデアイテムがもらえるパビリオンもあるので、着せ替えて楽しむこともできますよ。

コーデから。

アバターの外見も自由に変えられますし、手に入れた服やアイテムはこちらから身に着けることができます。
これを集めるのも、息子は楽しいみたい。笑

ミャクミャクと撮影したり、

ガンダムにも会えました!
デジタルスタンプラリー
デジタルスタンプラリーもできるとのことで、こちらにも参加してみました。
デジタルスタンプラリーは「EXPO2025デジタルウォレット」というアプリで集められます。
バーチャル万博会場内の各パビリオンに来場すると、NFTスタンプ「ミャクーン」が獲得でき、こちらのアプリで入手や確認ができる仕組みです。
獲得するには事前にやるべきことがありまして、「EXPO2025デジタルウォレット」アプリの他に、「EXPO2025Visitors」というアプリのダウンロードも必要でした。
わたしははじめよくわからなくて、かなりの時間を費やしてしまいました。汗
獲得したスタンプ(ミャクーン)。

これは日本館のもの。
アプリでは現在獲得しているミャクーンの確認ができます。

すべてコンプリートはむずかしいかもしれませんが、時間が許す範囲で息子と一緒に集めてみたいと思います。
バーチャル万博も10月13日まで
バーチャル万博の利用も万博の開催期間と同じとのことです。
そのため楽しめるのは10月13日まで。
実際の万博には行けなかったけど、違う形ではありますが参加することができ、息子も夢中になっています。
残りわずかな日数ですが、息子と楽しもうと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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