こんにちは、あすかです。
現在小5息子の育児と、要介護2の母を在宅介護しています。
ご縁があってお試しさせていただいているRISU算数。
ゆっくりペースですが、変わらず続けています。
息子は4月から新5年生に。
春休み中は総復習ドリルを中心に、小学4年生の振り返りをしてきました。
取り組んでいるうちに、わからないところや忘れてしまっているところに気が付き、苦手なところも浮き彫りに。
加えて、応用問題がとても苦手なようす。
基本的な問題が解けても、それを使って解く応用的な問題が出るとつまづいてしまいます。
春休み中に取り組んできたRISU算数は、苦手な単元の復習と克服に一役買ってくれました。
小5息子の進み具合
RISU算数で一番初めに取り組む実力テスト。
このテストの結果、4年生の範囲で解けなかったり、忘れていたりする問題が結構ありました。
そのためRISU算数のスタートは高学年のステージからではあったものの、ほとんど4年生レベルのステージからの状態でのスタート。
4年生も終わりに近づいた3月の初め頃からスタートして少しずつ進めていき、春休み中は4年生のステージをすべて終えることを目標にして取り組みました。
前回の記事で書いたのですが、わが家では1日2問は必ず解こうというルールを息子と相談して設けています。
取り組む量は少しでも、毎日無理なく続けていくためです。
ただ実際にはRISU算数は1問が少量なので、やり始めると約束の2問で終わらずに、気が付くと3問、4問と進んでしまっているようです。
息子自身が取り組んでいて楽しいというのも理由のよう。
春休み中は宿題がなかったので時間があり、そんな感じでコツコツ進めていったところ、4年生のステージはほぼクリアすることができました。
残るはあと3ステージほどなのですが…。
こちらが実は、5年生レベルのステージを終えた先にあるのです。
RISU算数ではステージがすごろくのようなMAP状になっていて、ステージをクリアすると、次のステージが解放されるような仕組みになっています。
こちらが各ステージに対応した学年レベルなのですが…

各ステージのレベルは、クリーム色の部分が4年生のレベル、水色の部分が5年生のレベルのステージです。

これ!
このように、4年生レベルのいくつかのステージが、5年生のステージを終えないと進めないようになっています。
実際に息子が取り組んでいるタブレット上では、このような色分けはされておらず、特に「〇年生の問題」といったような表記はありません。

出典:RISU算数公式HP
タブレット上はこんな感じです。
そのため、この仕組みによって図らずも先取り学習をすることになっていたんです。
息子は4年生の問題に取り組んでいると思いながら、いつの間にか5年生の問題を解いていました。
わたしもはじめは気が付いていなくて。
ある日マイページを確認したときに、いつの間にか5年生のレベルに突入していました。

息子は普段から、わからない問題や習っていない問題に接すると、パニックになって癇癪を起してしまいます。
なのでマイページでこの表記を見たときに「えっ?あんなに先取りを嫌がっていたのにやったの?」と思ってびっくりしました。
よくよくマップの内容を調べてみると、残っていた4年生のステージが、すべて5年生のステージの先にあったんです。
これが無学年制ということなのですね!
ステージの順番は考えられていて、次の学習をするにあたっての土台となる単元をクリアしてから進めるようになっています。
なので突然次の学年のむずかしい問題が出てきたとはなりにくいようですね。
前に学習した内容が定着していれば、先に進める仕組み。

土台を固めてから進めるので、まだ学校で習っていない単元でも息子一人で解くことができていました。
息子にこれは5年生の問題だよと教えると、「そうなの?確かになんかむずかしいと思ってた…でも解けたよ!」とうれしそうでした。
春休み中に総復習ドリルに取り組んだときには、「まだ習ってない!」とあんなに怒っていたのに…。こちらは習っている問題のはずなのですよ。汗
ステージの問題が25問で構成されているので、基本から一歩ずつ進めるようになっているのでしょうね。
わからなくて苦戦した場合でも、動画が配信されて、解き方を確認できるようになっているので、この仕組みは本当にありがたいのです。
登録した自分のメールアドレスにも動画配信の連絡が届きますし、メールに動画のリンクもつけてくれているので、わたし自身も動画をチェックできるのが助かっています。
息子がどんな問題につまづいているのかがわかることと、動画をみてどのようにチューターの方が説明してくれているのかも確認でき、自分が息子に説明するときの参考にもさせていただいています。説明がわかりやすので、わたしも勉強しなおしている気分です☆
新学期がはじまり、先週のうちはまだ環境に慣れることが先で、授業も前年度の復習から入っていたそう。
今週からは本格的に5年生の授業内容がはじまっています。
春休み中にちょっとだけ5年生の単元を先取りしたことで、少しだけ余裕を持って授業に取り組めたらいいなと思っています。
お試し後も続けるか検討中。
4年生の後半ごろから、ちょっと授業内容を理解できていないのかな?と心配していた矢先にいただいた、今回のRISU算数のお試しの話。
息子にとっては本当にタイミングがよくて、理解できていなかった4年生の内容を復習することができて、とてもありがたかったです。
むずかしくて少し億劫になっていた学習に対しても、やる気が出るきっかけにもなってくれたみたい。
春休み中は結構たっぷりと取り組めていて、息子はRISU算数を内容的にかなり気に入っているようです。
ドリルなど他の教材にも取り組みましたが、息子としては一番説明がわかりやすく、理解しやすいらしいのです。
わたしも見ている限り、苦戦したところについての動画が配信される点や、1問ずつ無理なく取り組んでいける仕組みが、息子と相性がいいと思っているんですよね。
今後も続けるかどうかをとても悩んでいます。
息子は続けたいみたいなので、現在検討中です。
同じように悩んでいる方、興味がある方、このブログからお試しすることができるようなので、よろしければご活用ください。
\ 1週間お試しキャンペーンコード /
今回、こちらのブログ用にキャンペーンコードを発行していただきました。
本来ですとRISU算数は本契約のみで、お試し期間を設けていないそうなのですが、こちらの専用クーポンコードを使っていただくと、1週間のお試し体験ができるそうです。
クーポンコード:「cbc07a」
RISU算数:人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社
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注意点としては
- お試し後、本契約に進まれた場合:お試し費用は無料
- お試しのみで終了の場合:送料・手数料として1,980円(税込)負担
この点にご注意ください。
通常は本契約した場合、年額一括で12ヶ月分、税込35,376円の基本料がかかります。
もし1週間お試ししてお子さんに合わなかったとしても、1980円でお試しできると考えると、失敗がなくていいかも。
もし気になっているけど試してみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご活用ください。
※クーポンなしだと本契約となってしまいますので、利用される際にはクーポンコードを忘れずにご入力ください。
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